里山隊

里山VS里海 愛媛グルメの集大成!

2014年8月7日

私たちの旅の集大成。お盆明けの8/16(土)、8/17(日)にフジグランでイベント「里山里海グルメ発見伝 天下分け目の夏の陣」を開催することになりました!
わが里山隊からは、よりすぐった12の店舗が参戦。この1年間、里山隊が山を越え川を渡り、苦労して捜し歩いた珍しい果物や、芸能人が絶賛したお菓子、懐かしい手作りお惣菜などなどが、フジグラン1階にせいぞろいいたします。ぜひご来店ください!

せっかくなので、今はなつかしい旅のエピソードつきで、12店舗をご紹介します。(イベントの詳細はこのページの一番最後にあります!)

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◆麦みそ◆井伊商店
全国的には米味噌が主流ってごぞんじでしたか?麦味噌は、九州、愛媛県や山口県の一部で食べられているお味噌。なつかしい郷土の味です。木桶の中でゆっくりと醸造されたお味噌の香りが、工場に染み込んでいました。この時、このお味噌でつくった麦みそ飴もいただき、そのほっとする味にいやされましたっけ。(宇和島市)

   ◆里山隊の旅は⇒麦みそと飴がつなぐ縁

麦味噌盛り

昭和33年の創業以来、麦味噌ひとすじ。人間の都合に合わせず、時間をかけて発酵・熟成させています。添加物や防腐剤は不使用。懐かしいふるさとの味をぜひご賞味ください。

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◆ゆずピー◆JAえひめ南
鬼北町は遠かったです。海に隣接しない町だからこその里山のゆっくりした風景、名産、物産が魅力でした。北宇和高校生産食品科、JA、食品加工会社が共同開発したドライフルーツがゆずピーです。ゆずのへたをひとつひとつ手作業で取っていると聞いて、びっくりしました。(鬼北町)

◆里山隊の旅は⇒今、道の駅が楽しい!里山の知恵から生まれた特産品

ゆずピー(JAえひめ南)

ゆずの里・鬼北町で作られた甘酸っぱいお菓子。酸味と甘みのバランスが絶妙のドライフルーツです。さわやかな柚子の風味と弾力のある食感をお楽しみください。

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◆オ・ト・ナ・スイーツ凍結酒◆協和酒造
フルーツのリキュールを凍らせたお酒。さっぱりしてて、夏のデザートに最適。
この時は、愛媛の最西端・四国中央市から南下する里山隊と愛南町から北上する里海隊が「出合大橋」で偶然の邂逅をはたしました。「海隊には絶対負けるか!」と心に誓い、この時から里山隊の大躍進が始まります。(砥部町)

◆里山隊の旅は⇒川を越え山を越え、新たな旅が始まる

協和酒造 凍結酒

愛媛の果物をたっぷり使ったリキュールをシャーベットに。凍結酒のシャリシャリした食感と芳醇なフルーツの香りがやみつきになりそう。香料、添加物、着色料不使用。

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◆アイスバー『まるっと愛媛』シリーズ◆南商事
この日、松山城の堀之内で飼育されている白鳥の親子を見に行きました。5月に生まれたばかりのヒナたちがとてもかわいかったことを覚えています。最近見に行ったら、どれが親か子かわからないほど大きくなっていました。(松山市)

◆里山隊の旅は⇒風早の郷を走り抜け白鳥の親子にいやされる

まるっと愛媛アイスバー(南商事)

愛媛県の野菜100%で作ったアイスバー。紫いも、もち麦、かぼちゃ、トマトの4種類。愛媛のおいしさ、愛媛の農家の方々の愛情がまるごと詰まったアイスです。

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◆生うどん・杵つき餅◆なみへい食品
内子町小田地区の郷土料理『たらいうどん』は、うどんをゆで汁ごと大きなたらいにあけ、そのたらいを数人で囲む郷土料理です。この日、五十崎(いかざき)の凧合戦に使う大凧を見て、芸術的な絵柄に感動する先に、まず「忍者のように飛べるかどうか」を考えたのは内緒です。(内子町)

◆里山隊の旅は⇒いつか繋ぎ合い、渡り合えるその日まで

生うどん(なみへい食品)

小田の山の清水で練り上げた生うどん。もっちりとした腰の強さは熟成生麺ならでは。杵つきの自家製もちは伸びも粘りも抜群です。栄養豊富な雑穀入りなど種類もいろいろ。

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◆とらやのクッキー◆とらや一甫
クッキーをバラで買うと、昔の駄菓子屋のような茶色のクラフト紙の小袋に入れてくれます。なんと、袋の隅に、手作りの消しゴムはんこで“にっこり笑った子トラのイラスト”が、押されているのですよ。癒されます。
『四国鉄道文化館』で、新幹線にひかれたふりをしていた「のり」、運転手になりきっていた「おかべぇ」のくったくのない笑顔にも癒されます。(西条市)

◆里山隊の旅は⇒simple is best、素朴であることの素晴らしさ

キャプチャ3

西条市民の手土産の定番。口のなかでほろほろと崩れる昔ながらのクッキーです。昭和20年の創業当時から同じレシピで作られています。地元出身の声楽家が絶賛し全国的にも有名です。

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◆内子夢わいん◆内子ワイナリー
ワイン園を営む藤渕さんがご夫婦で経営する『グリーンツーリズム里山』に宿泊しました。いろりで供される奥様手作りの料理に舌鼓。もちろんお供は夢ワイン。帰り道は地元の人しか知らない抜け道を教えてもらいましたが、急斜面でびっくり。(内子町)

◆里山隊の旅は⇒ワインをお供に里山で語らう

内子夢わいん(内子ワイナリー)

内子町の農園主が作ったこだわりワイン。日本人の好きな巨峰、ピオーネ、ベリーA、ロザリオ等、手塩にかけた高級ぶどうをふんだんに使った贅沢なお酒です。大切な人とどうぞ。

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◆元気もん◆あすも
宇和島市三間町(みまちょうは)は地元商工会のパンフレットによれば、美人の多いところだとかで、キョロキョロ。
本物の闘牛、中量級チャンピオンの『方因坊』君の写真を撮らせていただきました。が、方因坊君は、人間に向かっていったことが3度あり、そのうちの1回は相手が病院送りになったと聞いたため、大変怖かったです。(宇和島市津島町)

◆里山隊の旅は⇒お外ごはんとお家ごはん

元気もん(あすも)

地元産の“畑のお肉”大豆と宇和海のちりめんイリコで作った揚げ煮です。地元のおばちゃんたちから引き継いだ懐かしい味が人気です。箸休めにもお酒のさかなにもあう醤油味。

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◆アイスポポー◆愛媛ポポー食品
「ポポー」という果物自体を知らなかったため、ワクワク。おおず赤煉瓦館の横にある『ポコペン横丁』は昭和30年代にタイムスリップしたかのようなレトロタウンで、こちらもワクワク。(大洲市)

◆里山隊の旅は⇒食と住から知る小京都の魅力

ポポー(愛媛ポポー食品)

クリーミィで不思議な味わいの果物ポポー。貴重な生果を裏ごしし、アイスクリームに仕上げました。果物そのものの芳醇な味を氷菓でもお楽しみください。無添加、無香料。

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◆鬼板◆三谷鬼板本舗
石鎚山のおひざ元、西条の自慢は、“水”と“西条祭り”。西条では、どこに行っても清涼な水がわいているんですね。水を汲みに、淡路島から来られてる方もいてビックリ!
また、三谷鬼板本舗社長さんに「祭りの心」を聞き、感じ入りました。(西条市)

◆里山隊の旅は⇒人に欠かせない水の町、西条市

鬼板(三谷鬼板本舗)

噛めば噛むほどおいしさが増す石鎚山の銘菓。ピリッとした生姜が隠し味、シンプルながら後を引く美味しさです。創業から約100余年、守り続けられてきた味をご賞味ください。

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◆青梅ケーキ◆菓子工房 Kazu
『森の国』松野町では、真っ白な梅が満開。日程が合わず、おさかな館のお散歩ペンギンが見れなかったのが残念。(北宇和郡松野町)

◆里山隊の旅は⇒森の国から届いた春の便り

青梅ケーキ(菓子工房Kazu)

店主厳選の梅酒をたっぷり染み込ませた、しっとりパウンドケーキ。甘酸っぱい梅の果実を生地に練り込みこんでいます。梅のおいしさを堪能できる大人のケーキです。

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◆とら巻◆のま商店
12月、東温市は雪がふりつもり、ハンドルを握る指も凍えそう。観光名所「風穴」に行こうと思ったのですが、雪でハンドルを取られるため、断念。(東温市)

◆里山隊の旅は⇒巡りくる命の大切さ

とら巻(のま商店)

鮮やかな黄色い生地の上に踊る焦げ目をトラ模様にみたてました。直火で焼いた香ばしい生地とたっぷりの粒あんが絶妙です。1本160キロカロリーと低カロリーなのもうれしい。

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どれも、現地でないとなかなか食べられない逸品。里山隊が自信を持っておすすめいたします。ぜひ、この機会をのがさないでくださいね!

キャプチャ

 

詳細情報はこちら!
http://ehime-yamaumi.jp/wp/images/yamaumi-0807.pdf

 by:里山隊