里海隊

八幡浜の海の幸が一堂に会する豪華丼

2014年6月11日

さてさて、今回は八幡浜の旅です。新観光スポットでもある道の駅「八幡浜みなっと」へ突撃です。というのも、みなっと敷地内にある「どーや市場」直営の「どーや食堂」は今年3月にオープンしたばかり。こちらの海鮮丼がすごい!というウワサを耳にし、確かめるべくやって来たのであります。というわけで、さっそくドーン!

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どうです?この豪華さ。その日の水揚げによって内容は変わりますが、10~12種の新鮮な魚がでっかい丼を埋め尽くします。ごはんがなければ、そのまま舟盛りに変身できてしまう勢いです。それも「どーや市場」すぐ裏手にある、八幡浜市水産物地方卸売市場からシーフードマイスターが厳選した魚。これに鯛のアラの味噌汁(これがまたウマい!)がついて、税込1500円!いよっ!太っ腹!

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この日の内容はハマチ、鯛、イカ、シマアジ、タチウオ、マグロ、ヒラメ、サザエ、ウニ、イクラ、甘エビ、釜揚げしらすの12種類。ご自身もシーフードマイスターの資格を持つ、どーや市場代表の山西英夫さんによれば「赤字覚悟よ」の大サービス。なので、1日限定20食というレアアイテムなのです。販売は午前10時からですが、休日には行列ができ、5分ほどで完売してしまう人気っぷり。

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「どーや丼以外もすごいんで」という山西さん自慢のメニュー、限定なしの通常版・海鮮丼、日替わり定食(平日のみ)も大人気。どーや丼に舌鼓を打っている間にも、地元の方やら観光客やら、次々と来店しては新鮮な魚を味わっておりました。ちなみに新発売のシーフードカレーも「超オススメ」だそう。また、どーや市場で好きな食材を購入し焼いて食べる「海鮮バーベキュー」も休日には大勢のお客さんで賑わいます。ここに来れば、八幡浜の海の幸すべてが楽しめると言っても過言ではありません。

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おなかいっぱいになった後、どーや食堂を出ると、同じみなっと敷地内にある「みなと交流館」に何やら人が続々と集まっています。のぞいてみると、八幡浜市が「ポート・オブ・ザ・イヤー2013」を受賞した記念報告会が行われるとのこと。

345「ポート・オブ・ザ・イヤー」とは、公益社団法人「日本港湾協会」が発行する情報誌「港湾」が選出する、“わが国の港湾・臨海部の活性化に寄与し、他の港に対する勇気を与えて「みなとの元気」を高めた港湾”に贈られる賞。ここ八幡浜みなっとを拠点とした観光産業の促進や「港弁」普及活動などのユニークな取り組みが評価されての受賞だそうです。おめでとうございます!これからも観光・情報発信の拠点として活躍が期待されますね!


■投稿:おださん

…………………本日の行程…………………

10:30 どーや食堂「どーや丼」で八幡浜の海の幸を満喫

11:00 アゴラマルシェで「小魚のオリーブオイル煮」に感動

13:00 「みなと交流館」でポート・オブ・ザ・イヤー受賞記念報告会を聴講

1日限定20食のどーや丼

1日限定20食のどーや丼

どーや市場の隣は八幡浜水産卸売市場が。

どーや市場の隣は八幡浜水産卸売市場

 

 

 

 

 

宇和海の小魚がオシャレな食材に。

宇和海の小魚がオシャレな食材に

マネージャーの尾地さん(中)と開発担当のオーシャンドリーム社長(左)、社長夫人(右)

アゴラマルシェのマネージャー・尾地さん(中)と開発担当のオーシャンドリーム・松浦社長(左)、社長、夫人(右)