ご当地グルメ一覧

完熟とまとドレッシング
周ちゃん広場周ちゃん広場
酸味と甘さのバランスが絶妙
西条市小松町の産直市『周ちゃん広場』のオリジナル商品『完熟とまとドレッシング』のふたを開けると、バジルの香りが鼻腔をくすぐる。味見すると酸味のなかにも甘みがあり、トマトそのものの味が口のなかに広がる。スパゲティやマリネはもちろんのこと、白身魚のムニエル、海老フライや唐揚げのソースなど、アイデア次第で使い道はどんどん広がりそうだ。 周ちゃん広場では旧東予市、丹原町、小松町からなる周桑地区の産品...

ちんち
看板商品は「清酒 玉川」コンサートなども開催される蔵
里山隊
アルコール

ちんち (西予市)

20余年の時が育んだ粕取焼酎
西予市宇和町の中心に位置する卯之町は重要伝統的建造群保存地区に指定され「文化の香る町」と言われている。同地区には江戸時代から昭和初期の商屋が立ち並んでおり、国の重要文化財である開明学校、市指定文化財の末光家住宅・鳥居門などがある。また、江戸時代に日本で医学教育を行ったドイツ医師シーボルトの娘・イネや、蘭学者の二宮敬作らを生んだ場所としても知られ、現在は全国から多くの観光客が訪れている。 観光...

玉川ダムカレー
玉川ダムカレーの器には水位が鈍川せせらぎ交流館
里山隊
ご当地グルメ

玉川ダムカレー (今治市)

地域おこしの一環で誕生
今治市玉川町を横切る蒼社川の中流に同市の水がめ・玉川ダムがある。急激な工業の発展によって水需要が急激に増加したため、1970年に竣工。タオル製造など地場産業の発達に貢献した。現在、ダム湖湖畔には1500本もの桜が植えられ、観光名所としても有名だ。 NPO法人『玉川サイコー』は、玉川地区の活性化事業のひとつとして、ご当地グルメ『玉川ダムカレー』を提案、近隣のレストランやカフェに協力を募った。現...

焼きあがったばかりの手作りピザ
ピザ焼き体験セットうまいもん屋土居
大自然のなかで山の幸いっぱいのピザ焼き体験を楽しむ
面河川沿いの山郷、久万高原町日野浦。国道33号が渓谷に沿って大きくカーブした谷の縁に『うまいもん屋土居』がある。店内には食堂と商店が併設され、野菜やお惣菜、土産物から日用品までが広範に並ぶ。同店は、もともとこの地で70年近くよろずやとして日用品を商ってきた。 同店では石窯手作りピザ体験ができる。それも、季節ごとにトッピングの具材が変わる。春は、イタドリやわらび、ぜんまいなどをふんだんに乗せた...

豚ベーコン丼
豚ベーコン丼の材料きなはい屋
里山隊
ご当地グルメ

豚ベーコン丼 (西予市)

豚のおいしさを堪能するボリューム丼
南予の方言で「きなはいや」は、「いらっしゃいな」という意味。旅人を迎える温かな言葉が、西予市城川町の道の駅の名前となった。 『きなはい屋』は、1994年創業の奥伊予の道の駅。店内には城川町の特産品、名産品が豊富に並び、魅力的なオリジナル商品も数多い。飽きないラインナップで旅人を楽しませてくれる。 店内の『お食事処 停満里(とまり)』の『豚ベーコン丼』が人気だと聞いて、足を運んだ。大きめ...

道後ジェラート
道後ジェラート水口酒造の日本酒の数々
里山隊
スイーツ

道後ジェラート (松山市)

大吟醸酒を惜しみなく使用したスイーツ
アートの祭典『道後オンセナート2014』が開催され、プロジェクションマッピングや芸術家の作品などで新たな盛り上がりをみせている道後温泉は、年間を通して老若男女が多く訪れる。道後温泉本館すぐそばにある『水口酒造』経営の『道後麦酒館』では、愛媛の旬の味覚を味わいながら『道後ビール』を堪能できる。本社敷地内にある『にきたつ庵』では、愛媛の食材を使用した懐石料理を提供している。 水口酒造では道後を訪...

坊っちゃん団子
坊っちゃん団子とうつぼ屋の看板うつぼ屋
里山隊
スイーツ

坊っちゃん団子 (松山市)

発売から半世紀、物語から飛び出した団子
道後温泉本館屋上の振鷺閣(しんろかく)から響く刻太鼓(ときだいこ)が、湯の町の一日の始まりを告げる。小説『坊っちゃん』で知られる文豪・夏目漱石が松山中学の英語教師として赴任する1年前の明治27年(1890年)、道後温泉本館は木造三層楼の現在の形に改築された。城大工を棟梁に起用した重厚な造りは、ミシュランガイドにおいて2つ星に選定された。この道後温泉本館3階「霊の湯個室」で、茶菓子として供されるのが...

愛媛キウイde酒
愛媛キウイde酒近藤酒造
里山隊
アルコール

愛媛キウイde酒 (新居浜市)

地元産キウイをふんだんに使ったリキュール
愛媛県で唯一『平成の名水百選』に選ばれた新居浜市「つづら淵」。清涼な水がこんこんとあふれるその地にもほど近い新須賀町。長い土塀をたどると、和風門に大きな杉玉(すぎたま)がぶら下がっている。この杉玉こそ、ここが酒蔵の印。創業明治13年、135年以上の歴史を誇る『近藤酒造』である。 5代目の近藤嘉郎(よしろう)さんは1971年生まれ。自らが蔵元杜氏となることで、造り酒屋としての近藤酒造を復活させ...

愛南ゴールド物語シリーズ
愛南ゴールド物語シリーズ愛南ゴールド物語シリーズ(スイーツ)
愛南ゴールドの天然果汁を潤沢に使用
愛媛県最南端に位置する愛南町。豊かな海の幸を育むリアス式海岸と、山々が隣り合わせに位置する半農半漁の静かな町には、その地名を冠した果物がある。同町が全国1位の生産量を誇り、全国シェアで過半数を占める柑橘『愛南ゴールド』だ。 2008年、愛南町商工会議所を中心にして愛南ゴールドの加工品を商品化するための研究会が発足した。「愛南ゴールドの収穫時期は5月から8月までなので、秋から冬をカバーできる愛...

醤油めし弁当
大相撲の番付表に似せた包み紙醤油めしは松山のふるさとの味
里山隊
ご当地グルメ

醤油めし弁当 (松前町)

旅情を誘うJR松山駅の駅弁
列車の旅を一層楽しませてくれるのが駅弁。地方ごとに異なる味と地元食材で、旅情を高めてくれる。JR松山駅のご当地駅弁は『醤油めし』。しょうゆと季節の具材を飯に炊き込んだ松山地方の郷土料理を弁当に仕立てたものだ。 大相撲の番付表に似せた包み紙は、「びんだれ」「かままい」「ようたんぼ」「まがる」など、洋画家・徳本立憲によるデザインで伊予の方言があしらわれている。 茶色い醤油めしの上には錦糸卵...