ご当地グルメ一覧

みかんちゃん
表面はもちろん中身も黄色いかわいいみかんちゃんのイラスト入り
里海隊
加工食品

みかんちゃん (四国中央市)

愛媛県特産のみかんを練り込んだちくわ
まさに愛媛ならではのちくわだ。燧灘(ひうちなだ)を横目に国道11号を走ると、1945年創業の老舗『青木蒲鉾店』が見えてくる。東予地方の特産品『えびちくわ』とともに人気博しているのが『みかんちゃん』。かわいいネーミングが印象的な商品は愛媛県産の温州みかんを魚のすり身に練り込んで焼き上げている。練りものと果実による、まさかのコラボレーション。見た目が黄色でインパクトは十分だ。さっそく、購入して食べてみ...

あんぽ柿
あんぽ柿(レギュラー)東予園芸農業協同組合あんぽ柿加工施設
里山隊
加工食品

あんぽ柿 (西条市)

ねっとり甘い半生ドライフルーツ
民家の軒先に縄につるされた干し柿が、秋の里山に彩りを添える。愛媛県西条市は、果樹農家の多い地域で、渋柿生産量は県内一。市内にある東予園芸農業協同組合では、西条産渋柿を使った『あんぽ柿』を製造・販売している。 あんぽ柿は、福島県発祥の干し柿の一種。表面に白く粉が吹く、硬めの干し柿「枯露柿(ころがき)」と区別して、柔らかい干し柿をあんぽ柿と呼ぶ。天干柿(あまぼしかき)が、なまってあんぽ柿と呼ばれ...

ちくわパン
ひも状に伸ばした生地をちくわに巻いていくつぶあん80グラム入りの人気商品・あん食
里海隊
加工食品

ちくわパン (大洲市)

県外からのファンも訪れる大洲の大人気アイデアパン
大洲市にある『たいき産直市 愛たい菜』。大洲産の新鮮な野菜や果物類に加え、地元生産者によるさまざまな惣菜なども販売しており、2010年のオープン以来多くの客でにぎわっている。 豊富な品揃えを誇る惣菜類の中でも、特に高い人気を集めているのが『パン酵母えん』の『ちくわパン』だ。愛たい菜のオープン前に行われた試食会のパン部門で優勝。審査員を務めた食生活ジャーナリスト・山本謙治氏も絶賛し、その時の様...

黒ばらのり
焼く前の黒ばらのり(左)と焼いた後のものお茶漬けにしてもおいしい
里海隊
加工食品

黒ばらのり (西条市)

栄養豊富な干潟で育った海苔
瀬戸内海中央部に位置する西条市の燧灘(ひうちなだ)の海岸沿いを走っていると、広大な海苔養殖場が見えてくる。全国でも数少ない栄養豊富な干潟漁場で生産されているのが『黒ばらのり』。海苔の販売を手掛ける『株式会社タツノコ』が商標登録して生産。特殊な機械で焼き上げた『焼きばらのり』は同社の看板商品でもある。 燧灘の干潟では、潮が引くと海苔の光合成が行われ、柔らかい海苔になる。リンや窒素を含んだ多くの...

皮ちくわ
竹の棒に巻きつけて焼き上げる商品名「かわちく」として販売
里海隊
加工食品

皮ちくわ (八幡浜市)

エソの皮を竹の皮に巻きつけて焼きあげた高級品
魚の皮でつくられた「幻のちくわ」がある。宇和島市と並び、じゃこ天やかまぼこの生産地として知られる八幡浜市の老舗『谷本蒲鉾店』では、エソの皮を竹の棒に巻いて焼き上げた『皮ちくわ』を製造している。すり身でつくられる通常のちくわとはまったく違うという。どんな味がするんだろう。好奇心を抱きながら店を訪ね『かわちく』という商品名で販売されている皮ちくわを購入した。 見た目は宇和島市の太刀魚巻きのように...

ニュウズシャーベット
きめ細かくシャリシャリの食感ショップ内は自社生産の柑橘が多数
果汁60%、みかんそのままのシャーベット
佐田岬灯台へと向かう、国道197号メロディーライン。トンネルを抜け伊方町へ入り少し走ると、左手に明るい色使いの建物が目に入る。農業生産法人『南の果樹園ニュウズ』の社屋だ。1階は選果場、道路に面した2階部分は事務所とアンテナショップになっている。 ショップ内では自社農園で採れたさまざまな柑橘類に加え、ニュウズオリジナルのジュースやゼリー、16種類の柑橘をトッピングできるソフトクリームなどが販売...

宇和島じゃこ天
すり身を型に入れ油のなかに投入パックでも販売
里海隊
加工食品

宇和島じゃこ天 (宇和島市)

魚の栄養素を凝縮した宇和島市民のソウルフード
宇和島市民のソウルフードといえば、やっぱり『宇和島じゃこ天』だろう。揚げたてアツアツをファストフード感覚で食べられると聞き、道の駅『きさいや広場』へ向かった。1848年創業の老舗『河内屋蒲鉾』が出店する『あげたて家』に向かうと、多くのお客さんが買い求めていた。 窓越しに揚げているところを見学できる。専用の板に魚のすり身を入れ、ヘラで平らにすると、その場で油のなかへ。ふわっと膨らむ光景を見てい...

菊間瓦じゃこ天
表面もいぶし瓦の黒銀色を表現町内には菊間瓦のモニュメントが多数
里海隊
加工食品

菊間瓦じゃこ天 (今治市)

菊間瓦をイメージした黒いじゃこ天
インパクトの大きさは十分だ。松山市方面から走る国道196号。瀬戸内海の反対側に目を向けると、いたるところに鬼瓦のモニュメントが飾られている。今治市菊間町は約750年の歴史を誇る『菊間瓦』の町として知られ「いぶし瓦」は高級瓦として有名。同町のシンボル的存在をイメージしてつくられた「黒いじゃこ天」があると聞き、1946年創業の老舗『大岡蒲鉾店』に立ち寄った。『菊間瓦じゃこ天』はオリジナル商品でもある。...

愛南ゴールド(河内晩柑)「ゆらり内海」の代表・深堀毅さん
里山隊
加工食品

金の蜜 (愛南町)

愛南ゴールドの完熟ハチミツ
愛媛の里山では春が深まると、甘い香りが漂っていることに気づく。これはミカンの花の香り。愛媛県ならではの春の香りだ。温暖な愛南町は『愛南ゴールド』の日本一の産地である。和製グレープフルーツと言われる柑橘の品種。温州ミカンの花よりもふた回りほど大きな愛南ゴールドの花も、この時期に満開となる。 国内最大手の『吉田農園』で栽培している愛南ゴールドの花のミツだけを集めて作ったのが『金の蜜』。花の種類に...

揚げ巻
ピンクと緑の錦巻もある笑顔がすてきな河内屋社長
里海隊
加工食品

揚げ巻 (宇和島市)

かまぼこのすり身を巻いた油揚げで巻いた高級品
宇和島といえば、じゃこ天のイメージが強いが、宇和島市を中心に南予地方だけでしかつくられていない伝統のかまぼこがあるのをご存じだろうか。道の駅『きさいや広場』にある『河内屋蒲鉾』の『あげたて家』に立ち寄り、揚げ巻を購入した。油揚げでかまぼこのすり身を巻いた高級かまぼこ。たとえるなら、海のタルトのような形だ。 お願いして、その場で切って食べさせてもらう。切り口はかまぼこのようにツルツルしていて、...