ご当地グルメ一覧

愛南ゴールド物語シリーズ
愛南ゴールド物語シリーズ愛南ゴールド物語シリーズ(スイーツ)
愛南ゴールドの天然果汁を潤沢に使用
愛媛県最南端に位置する愛南町。豊かな海の幸を育むリアス式海岸と、山々が隣り合わせに位置する半農半漁の静かな町には、その地名を冠した果物がある。同町が全国1位の生産量を誇り、全国シェアで過半数を占める柑橘『愛南ゴールド』だ。 2008年、愛南町商工会議所を中心にして愛南ゴールドの加工品を商品化するための研究会が発足した。「愛南ゴールドの収穫時期は5月から8月までなので、秋から冬をカバーできる愛...

海のせんべい(卓上タイプ)
こちらは袋入り本社内でも買い物ができる
里海隊
加工食品

海のせんべい (西条市)

魚肉すり身に海苔を合わせたサクサクのせんべい
燧灘(ひうちなだ)にほど近い、西条市朔日市(ついたち)地区。遠浅の海岸に渦井川が流れ込み、かつて海苔の養殖で大いに栄えた土地だ。現在は埋め立てが進み工場地となっており、海苔の養殖は養殖技術の進歩とともに沖合いへと移動している。 『ヤマアイ』ブランドで知られる『愛媛海苔』は昭和36年、地元名士たちの出資により設立された。良質の海苔で人気を集め、かつてこの地を訪れた画家・山下清も同社に立ち寄った...

愛南ゴールド(河内晩柑)「ゆらり内海」の代表・深堀毅さん
里山隊
加工食品

金の蜜 (愛南町)

愛南ゴールドの完熟ハチミツ
愛媛の里山では春が深まると、甘い香りが漂っていることに気づく。これはミカンの花の香り。愛媛県ならではの春の香りだ。温暖な愛南町は『愛南ゴールド』の日本一の産地である。和製グレープフルーツと言われる柑橘の品種。温州ミカンの花よりもふた回りほど大きな愛南ゴールドの花も、この時期に満開となる。 国内最大手の『吉田農園』で栽培している愛南ゴールドの花のミツだけを集めて作ったのが『金の蜜』。花の種類に...

いわし黒酢南蛮
原料となる、こだわりの伊予灘のイリコメディア取材で芸能人も多数来店
里海隊
加工食品

いわし黒酢南蛮 (大洲市)

首都圏で大人気の伊予灘の逸品
肱川の栄養豊かな水が流れ込む大洲市長浜沖。「雨の後は、小学校のグラウンドくらいあるイワシの群れがあっちこっちで見えますよ」。そう語るのは、長浜で3代続く老舗海産物店『竹内海産物』の竹内眞さん。伊予灘の良質のいりこを使った同店の『いわし黒酢南蛮』が今、首都圏で大ブレイクしている。 都内の大手スーパーや高級店からひっぱりだことなっている『いわし黒酢南蛮』。人気の要因は「いりこにとことんこだわって...

八幡浜じゃこ天
ホタルジャコからつくられた身は柔らかハランボじゃこ天
里海隊
加工食品

八幡浜じゃこ天 (八幡浜市)

港町の新鮮な海の幸がもたらした伝統の味
愛媛県内でじゃこ天の生産地として宇和島市ともに挙げられるのが八幡浜市だ。じゃこ天の見た目は変わらないが、何が違うのだろうか? そんな疑問を解決するため、現地を訪れた。JR八幡浜駅から徒歩5分。1916年創業の老舗『谷本蒲鉾店』に立ち寄った。八幡浜独特の漁法・トロール漁で水揚げされたホタルジャコやアジなど新鮮な魚から製造された『八幡浜じゃこ天』の数々が陳列されていた。 百聞は「一食」にしかず。...

魚貝旨み醤油(左は宇和海の雫)
かまぼこだけでなく、卵かけご飯にも最適原料となるエソのアラ
里海隊
加工食品

魚貝旨み醤油 (宇和島市)

“滋味豊かな宇和海”を表現した出汁醤油
宇和島市にある『中村かまぼこ店』。多くのかまぼこ店がしのぎを削る南予地方でも人気の店だ。昔ながらの石臼製法で作られるじゃこ天、かまぼこが有名な老舗だが、構想から約2年の時間をかけ商品化に成功した『魚貝旨み醤油』が大きな話題を呼んでいる。 「郷土色を出したいという思いがあって、商品のコンセプトが先に決まったんです。“滋味豊かな宇和海”っていう、宇和海の良さをもっとお伝えしたいというところから始...

ひじきじゃこ天
グチを下ごしらえじゃこ天の原材料のエソ
里海隊
加工食品

ひじきじゃこ天 (宇和島市)

愛南町産のひじきをふんだんに
『じゃこ天』と言えば、宇和島市と八幡浜市が愛媛県の2大生産地として有名だが、『ひじきじゃこ天』をご存じだろうか? 宇和島市津島町の直売所『ニコニコマーケット』で販売されていると知り、立ち寄ってみた。ここでは愛南町で獲れたひじきをふんだんに使用した『ひじき入りヒイラギ天ぷら」を提供しており、リクエストをすればその場で揚げたてアツアツを食べることができるのが売りだという。 さっそく、揚げたてを食...

瀬戸のわかめせんべい
白ごまの香ばしさが絶妙にマッチチャック付のパッケージがうれしい
瀬戸内海のワカメがサクサクのせんべいに
海産珍味の製造が盛んな松前町で、一際異彩を放っている会社がある。さまざまなアイデア商品を次々とリリースしている『昆布森』である。『おしゃぶり芽かぶ』や『カンタンひじき煮』など、ワカメ、昆布、ひじき、ちりめん、といった海の幸をすべて自社工場で製造・加工している。 大量生産に走らず、「職人による手作りで暖かみのある商品づくり」がモットー。その加工技術は公的機関からも高い評価を得ており、他業者から...

菊間瓦じゃこ天
表面もいぶし瓦の黒銀色を表現町内には菊間瓦のモニュメントが多数
里海隊
加工食品

菊間瓦じゃこ天 (今治市)

菊間瓦をイメージした黒いじゃこ天
インパクトの大きさは十分だ。松山市方面から走る国道196号。瀬戸内海の反対側に目を向けると、いたるところに鬼瓦のモニュメントが飾られている。今治市菊間町は約750年の歴史を誇る『菊間瓦』の町として知られ「いぶし瓦」は高級瓦として有名。同町のシンボル的存在をイメージしてつくられた「黒いじゃこ天」があると聞き、1946年創業の老舗『大岡蒲鉾店』に立ち寄った。『菊間瓦じゃこ天』はオリジナル商品でもある。...

えびちくわ
こだわりの豆腐が入っていてプリプリ瀬戸内海で獲れたジャコエビ
里海隊
加工食品

えびちくわ (四国中央市)

瀬戸内海のエビでつくった懐かしい味
瀬戸内海の味がギュッと1本に込められている。燧灘(ひうちなだ)で獲れたジャコエビを原材料につくられたちくわがあると聞き、四国中央市を訪れた。国道11号を走ると、店舗上方に大きなちくわのオブジェが飾られた建物が見えてくる。1945年創業の老舗『青木蒲鉾店』では東予地方の特産品『えびちくわ』を販売。そのなかでも、特に売れ筋商品なのが『昔ながらのえびちくわ』。エビのイラストが印象的な包装紙に入っている。...