ご当地グルメ一覧

えびちくわ
こだわりの豆腐が入っていてプリプリ瀬戸内海で獲れたジャコエビ
里海隊
加工食品

えびちくわ (四国中央市)

瀬戸内海のエビでつくった懐かしい味
瀬戸内海の味がギュッと1本に込められている。燧灘(ひうちなだ)で獲れたジャコエビを原材料につくられたちくわがあると聞き、四国中央市を訪れた。国道11号を走ると、店舗上方に大きなちくわのオブジェが飾られた建物が見えてくる。1945年創業の老舗『青木蒲鉾店』では東予地方の特産品『えびちくわ』を販売。そのなかでも、特に売れ筋商品なのが『昔ながらのえびちくわ』。エビのイラストが印象的な包装紙に入っている。...

モッツァレラチーズをイタリア風サラダに
相棒の山田さんと一緒の國分さん(左)モッツァレラチーズ製造風景
里山隊
加工食品

和づくりチーズ (内子町)

内子の風土が育んだ生きているチーズ
「醍醐」とは、奈良時代から平安の貴族に好まれた最上の味を持つといわれる乳製品。『チーズ工房醍醐』は、内子町ならではの自然を生かし、ヨーロッパに伝わる昔ながらの製法でチーズづくりをしている。同社代表の國分茂樹さんは、神奈川県出身。内子町の自然にほれ込んで、チーズ作りのために同地に移住した。 以前、イタリア旅行をした際に食べたパルミジャーノチーズのおいしさに感激し、日本におけるチーズという食材に...

いわし黒酢南蛮
原料となる、こだわりの伊予灘のイリコメディア取材で芸能人も多数来店
里海隊
加工食品

いわし黒酢南蛮 (大洲市)

首都圏で大人気の伊予灘の逸品
肱川の栄養豊かな水が流れ込む大洲市長浜沖。「雨の後は、小学校のグラウンドくらいあるイワシの群れがあっちこっちで見えますよ」。そう語るのは、長浜で3代続く老舗海産物店『竹内海産物』の竹内眞さん。伊予灘の良質のいりこを使った同店の『いわし黒酢南蛮』が今、首都圏で大ブレイクしている。 都内の大手スーパーや高級店からひっぱりだことなっている『いわし黒酢南蛮』。人気の要因は「いりこにとことんこだわって...

魚貝旨み醤油(左は宇和海の雫)
かまぼこだけでなく、卵かけご飯にも最適原料となるエソのアラ
里海隊
加工食品

魚貝旨み醤油 (宇和島市)

“滋味豊かな宇和海”を表現した出汁醤油
宇和島市にある『中村かまぼこ店』。多くのかまぼこ店がしのぎを削る南予地方でも人気の店だ。昔ながらの石臼製法で作られるじゃこ天、かまぼこが有名な老舗だが、構想から約2年の時間をかけ商品化に成功した『魚貝旨み醤油』が大きな話題を呼んでいる。 「郷土色を出したいという思いがあって、商品のコンセプトが先に決まったんです。“滋味豊かな宇和海”っていう、宇和海の良さをもっとお伝えしたいというところから始...

弓削のり
厚めでしっかりとした歯ごたえ厚みがありご飯も包みやすい
里海隊
加工食品

弓削海苔 (上島町)

弓削の潮流が育てた風味、しっかりとした厚みと歯ごたえ
昭和30年代より養殖が始まり、ながらく愛媛県有数の生産高を誇っている弓削島の海苔。大きな水車を使った海苔の種付けの様子は、秋冬の弓削島の風物詩となっている。厚手でパリッとした、噛みごたえのある『弓削海苔』。そのおいしさの秘密は、沖合にある漁場にある。沿岸や川沿いで行われる海苔養殖の場合、潮の満ち引きがあり、乾湿を繰り替えすことで海苔が柔らかくなる。一方、弓削島周辺の速い潮流に浸かったまま育つ弓削海...

瀬戸のわかめせんべい
白ごまの香ばしさが絶妙にマッチチャック付のパッケージがうれしい
瀬戸内海のワカメがサクサクのせんべいに
海産珍味の製造が盛んな松前町で、一際異彩を放っている会社がある。さまざまなアイデア商品を次々とリリースしている『昆布森』である。『おしゃぶり芽かぶ』や『カンタンひじき煮』など、ワカメ、昆布、ひじき、ちりめん、といった海の幸をすべて自社工場で製造・加工している。 大量生産に走らず、「職人による手作りで暖かみのある商品づくり」がモットー。その加工技術は公的機関からも高い評価を得ており、他業者から...

そのまんまちりめん、右はのりちりめん
ちりめんの頭があるのがわかるそのまんまちりめんを焼く体験もできる
厚さ数ミリのなかに瀬戸内海の恵みを凝縮
ネーミングがとてもユニークで覚えやすい。『そのまんまちりめん』。カタクチイワシを原料とするちりめんの素材を生かした商品ということはすぐにわかるのだが、どのようにしてつくるのだろうか。そんな疑問を解決するため、伊予市の『株式会社オカベ』を訪れた。瀬戸内海産のちりめんを中心とした海産物の加工品を製造。「そのまんまちりめん」は、その主力商品でもある。 加工場を見学させてもらうと疑問はすぐに解決した...

すまきかまぼこ
麦わらをはがしてから食べる波状の形がついたかまぼこ
里海隊
加工食品

すまきかまぼこ (西条市)

本物の麦わらで巻いて蒸した瀬戸内のかまぼこ
かまぼこと言えば、一般的には板の上に半円状にのっているものを思い浮かべるが、わらで包んだかまぼこが西条市にある。燧灘(ひうちなだ)を望む国道196号沿いを走ると、1967年創業の『かまぼこの山田屋』が見えてくる。急流で知られる瀬戸内海の来島(くるしま)周辺で獲れたグチやエソでつくったすり身を天然の麦わらで巻いてある。 巻き寿司のようにわらで巻いたかまぼこを絞り出すようにねじってみると、わらが...

みかんちゃん
表面はもちろん中身も黄色いかわいいみかんちゃんのイラスト入り
里海隊
加工食品

みかんちゃん (四国中央市)

愛媛県特産のみかんを練り込んだちくわ
まさに愛媛ならではのちくわだ。燧灘(ひうちなだ)を横目に国道11号を走ると、1945年創業の老舗『青木蒲鉾店』が見えてくる。東予地方の特産品『えびちくわ』とともに人気博しているのが『みかんちゃん』。かわいいネーミングが印象的な商品は愛媛県産の温州みかんを魚のすり身に練り込んで焼き上げている。練りものと果実による、まさかのコラボレーション。見た目が黄色でインパクトは十分だ。さっそく、購入して食べてみ...

宇和島かまぼこ
宇和島蒲鉾・上選渦巻き状に仕上げた錦巻
里海隊
加工食品

宇和島かまぼこ (宇和島市)

たった1度の温度の狂いも見逃さない、職人こだわりの逸品
包丁を入れて切ってみる。ツルツルしていてプリプリ。切り口を見ているだけで、おなかが鳴ってしまった。我慢できずに、ひと口噛んでみた。弾力があって、歯ごたえもある。『宇和島かまぼこ』を、お酒を飲みながら食べたら最高だろうなあ。そんなことを考えてしまった。 宇和島市の道の駅『きさいや広場』内にある『河内屋蒲鉾あげたて家』の看板商品『宇和島蒲鉾・上選』は、原材料として最高級のエソを使用。魚本来のうま...