ご当地グルメ一覧

道後ビール
道後ビール醸造用タンク
里山隊
アルコール

道後ビール (松山市)

湯あがりに飲み干す道後の地ビール
全国でも名高い温泉地・道後温泉本館を中心とし、観光名所として多くの人が訪れる松山市道後。歴史を感じる町並みのなかに、多くの土産店や旅館などが建ち並ぶ。近年では個性あふれるイベントや試みによって新たな表情を引き出し、さらなる集客を図っている。 道後唯一の造り酒屋『水口酒造』は道後温泉本館が建築された翌年1895年に創業し、清酒『仁喜多津』は道後とともに100年以上もの歳月を歩んできた。また、『...

宮の舞
松山空港の売店でも人気の焼酎セット酵母が増殖中
里山隊
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宮の舞 (伊方町)

伊方杜氏のふるさとで生まれた辛口の日本酒
伊方町は江戸時代に始まったと言われている杜氏の集団「伊方杜氏」のふるさと。四国屈指の酒造技術集団として、全盛期は900人ほどが各地で活躍したが、時代のすう勢により、現在は数人のみとなった。町内にはその歴史を後世へと語り継ぐ「伊方杜氏資料館」があり、杜氏が実際に使った用具の数々が行程順に展示されている。また、住み込みで働いていた杜氏の部屋も再現され、より深く歴史を感じることができる。 資料館の...

七折小梅梅酒
七折小梅梅酒梅酒の貯蔵タンク
里山隊
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七折小梅梅酒 (松山市)

愛媛を代表する酒造メーカーが造った梅酒
国道317号を松山市内から今治市方面へ向かうと、石手川を挟んで「蔵元の梅酒」と大きく書かれた建物が見えてくる。岩堰(いわぜき)と呼ばれるこのあたりは、堅い岩盤を切り開いてつくられた場所。荒々しい岩肌が複雑な水流をつくり、見るものを楽しませる。 「飲む人、造る人、売る人、全ての人に栄光あれ」と願いを込めて命名された『栄光酒造』は1897年創業。これまでに『新酒鑑評会』で最高位金賞をたびたび受賞...

愛媛キウイde酒
愛媛キウイde酒近藤酒造
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愛媛キウイde酒 (新居浜市)

地元産キウイをふんだんに使ったリキュール
愛媛県で唯一『平成の名水百選』に選ばれた新居浜市「つづら淵」。清涼な水がこんこんとあふれるその地にもほど近い新須賀町。長い土塀をたどると、和風門に大きな杉玉(すぎたま)がぶら下がっている。この杉玉こそ、ここが酒蔵の印。創業明治13年、135年以上の歴史を誇る『近藤酒造』である。 5代目の近藤嘉郎(よしろう)さんは1971年生まれ。自らが蔵元杜氏となることで、造り酒屋としての近藤酒造を復活させ...

内子夢わいん
内子夢わいん代表理事の藤渕さん
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内子夢わいん (内子町)

「世界で一番小さなワイナリー」のこだわりワイン
ワイン専用のブドウと生食用のブドウとは種類が違うのはご存じだろうか。一般的にワイン用のブドウは渋みと酸味が強く、小粒で皮が厚く実が薄く、生食には適さないと言われている。だが、内子町の『内子ワイナリー』代表理事の藤渕さんはヨーロッパ研修中に、高級ワインの原料のブドウのなかにも、糖度も高く食用に耐えるものもあるということに気づいたそうだ。 内子町は西日本でも有数のブドウ産地で、藤渕さんは50年以...

さざれ河
さざれ河農家レストラン滑床
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どぶろく「さざれ河」 (東温市)

夫婦2人、力を合わせて生みだ出したにごり酒
山を登るにつれ、田んぼはその面積を縮め、民家もまばらになってくる。東温市の東端にある山麓の村、東温市明河地区は、積み重なるように石積みの棚田が連なる山里だ。その棚田のひとつが、河野ミチヨさんがご主人の美行さんと一緒に精魂込めて耕した田んぼである。 国道から枝分かれして、小川に沿ってくねくねと走る細い道をたどっていく。このあたりは平家の落人伝説も残る山峡。道ももう行き止まりに近づくころ、山すそ...

梅美人
梅酒も製造酒づくりには井戸水を使用
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梅美人 (八幡浜市)

食べものの味をじゃましない甘口
伊予の大阪と言われた八幡浜市。かつては港町として栄え、愛媛県下で最初の銀行が開業した。今もなお明治から昭和にかけての古い建築物が多く建ち並んでおり『八幡濱まちなみミュージアム』として観光地となっている。 『梅美人』の銘柄で知られる『梅美人酒造』は、かつては八幡浜市のシンボルでもある「ウメビジンホン店」と書かれた高さ23メートルの赤レンガ煙突が目印。1928年の昭和天皇即位の御大典記念に建てら...

オ・ト・ナスイーツ凍結酒キウイ
凍ったまま食べる協和酒造
凍らせて味わう新感覚スイーツ
江戸時代より続く伝統陶芸・砥部焼で全国的にも有名な砥部町。町内には砥部焼関連の店や施設が建ち並び、各窯元の作品が展示販売されている。近年では素材や伝統的デザインにとらわれない作品も多く見られるようになった。 砥部焼の歴史をかいま見ることができる砥部焼伝統産業会館の脇を通り抜けていくと『協和酒造』がある。前身の『三谷酒造店』は、明治20年(1887)に砥部の酒造家・越智氏から酒造免許を譲り受け...

段酌
海を見渡せる段畑で水荷浦馬鈴薯を生産NPO法人「段畑を守ろう会」の山下理事長
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段酌 (宇和島市)

段畑から生まれたフルーティな香りのジャガイモ焼酎
『段酌(だんしゃく)』という名の焼酎の匂いをかいでみた。ワインじゃないかと勘違いするかのようなフルーティな香りがする。実際に飲んでみる。サツマイモでつくられる芋焼酎と違い、クセはなく、意外とあっさりして飲みやすい。潮風を浴びて育ったジャガイモで製造された焼酎は、芋焼酎が苦手な人にも飲みやすいお酒かもしれない。 のどかな宇和海を見渡せる宇和島市の遊子(ゆす)地区を訪れ、ジャガイモ焼酎段酌をいた...

ちんち
看板商品は「清酒 玉川」コンサートなども開催される蔵
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ちんち (西予市)

20余年の時が育んだ粕取焼酎
西予市宇和町の中心に位置する卯之町は重要伝統的建造群保存地区に指定され「文化の香る町」と言われている。同地区には江戸時代から昭和初期の商屋が立ち並んでおり、国の重要文化財である開明学校、市指定文化財の末光家住宅・鳥居門などがある。また、江戸時代に日本で医学教育を行ったドイツ医師シーボルトの娘・イネや、蘭学者の二宮敬作らを生んだ場所としても知られ、現在は全国から多くの観光客が訪れている。 観光...