ご当地グルメ一覧

ミルクヨーグルト
ミルクヨーグルトオリジナル商品がたくさん
里山隊
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ミルクヨーグルト (西予市)

低温殺菌牛乳でつくる「生きた」ヨーグルト
酪農の里、西予市野村町の野村農業公園『ほわいとファーム』は、地元産のおいしい牛乳を世に広めたいと、2000年に発足した施設。野村町の「物、人、情報」の拠点、そして子ども連れにも楽しめる観光スポットとして親しまれている。園内の乳製品加工施設『ミルク工房』では、四国乳業と提携。野村町の牛乳のみを使用し、乳製品加工を行っている。 市販されている牛乳のほとんどは、乳脂肪中の脂肪球を細かく砕く均質化(...

パン豆
ひなのやのパン豆は固めてあり食べやすいひなのや
里山隊
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パン豆 (西条市)

米を爆(は)ぜさせた伝統菓子がリニューアル
高縄半島の一角を占める西条市丹原町は、柿やキウイフルーツの産地、そして石鎚山からあふれ出す潤沢な伏流水によって米どころとしても知られている。田園風景が広がる平野部と四国山地の山麓が緩やかに傾斜してつながる町だ。 西条市近郊には『パン豆』と呼ばれ、昔から婚礼の引き出物に使用されるなど、郷土に根付いた菓子がある。米を穀類膨張機と呼ばれる圧力釜で加圧し、爆発音を伴いながら弾けさせた菓子で、この音か...

鬼板
鬼板8枚入り鬼板を焼く鉄板
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鬼板 (西条市)

硬さが自慢の石鎚名物
西条市大町にある『三谷鬼板本舗』を訪ねた。約100年も続くこちらのお店の定番商品は『鬼板』という素朴なせんべい。 硬いことが売りで、うわさにたがわずめっぽう硬い。ところが、口に入れてしばらくすると溶けていく。どおりでお年寄りにもファンが多いわけだ。 「石鎚山」と焼印が押された鬼板は、この地方のお土産物としても珍重されてきた。製法は明治中期頃から『三谷鬼板本舗』に脈々と受け継がれてきたもので...

DEハニーシリーズ
人気の伊予柑DEハニー小池養蜂園の巣箱
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DEハニーシリーズ (松山市)

はちみつと果物を配合した意外なおいしさ
四国八十八箇所霊場の第五十二番札所、太山寺。鎌倉時代に建立された国宝の本堂、重要文化財の木造十一面観音立像などを有し、伊予路の名刹として知られている。この寺を中心に円形に広がる太山寺町の山沿いの一角に、昔ながらの養蜂場『小池養蜂園』がある。200群4万匹の西洋ミツバチが飛び回る。 同養蜂場の3代目にあたる新居田(にいだ)総一朗さんは、もともと地元食品加工会社で商品企画開発を担当していた。はち...

大番
真珠のささやきおのがみ菓子舗
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大番 (宇和島市)

サツマイモをイメージした宇和島銘菓
宇和島市の3大和菓子といえば『唐饅』『善助餅』そして『大番』。大番は大正末期の宇和島地方を舞台にした獅子文六の人情小説「大番」にちなんだものだ。同市出身の少年が東京兜(かぶと)町で株式相場の世界に足を踏み入れ、奮闘する話。テレビドラマ化や映画化もされ、全国のお茶の間で人気を博した。 1957年の映画化の際「松山にはタルトという代表的なお菓子があるが、宇和島にはこれぞというお菓子がない。宇和島...

ソルティちゃん
多喜浜小学校の児童がデザインソルティ多喜浜でつくられた塩
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ソルティちゃん (新居浜市)

小学生がつくった塩から生まれた洋菓子
小学生のアイデアとたくさんの思いが詰まった菓子だ。燧灘(ひうちなだ)を望む新居浜市の多喜浜地区はかつて、塩田で栄えた町として知られる。最盛期には5カ所の塩田が広がり、全国でも有数の製塩量を誇ったことを物語る数々の遺跡類がいまでも残る。そんな同地区の多喜浜小学校の児童が地元の洋菓子店『永久堂』とコラボしてつくったのが『ソルティちゃん』だ。 多喜浜小学校が創立130周年を迎えた2005年、新居浜...

とんかつパフェ
とんかつパフェ清まる 道後店
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とんかつパフェ (松山市)

とんかつとクリームの未知の味
松山市道後のとんかつ店『清まる』の店主・水野清子さんは、ひまわりのように明るく、話好きの人だった。火災や倒産、借金など幾多の苦難を潜り抜けてきたが、「私は運が強いんですよ。失敗も人一倍多いけれど、いつも必ず助けてくれる人が出てくるんです」と言い切る。 『とんかつパフェ』は、清まるの名を全国に知らしめた。生クリームと抹茶アイスベースのパフェにフルーツをふんだんにトッピングし、その上からとんかつ...

霧の森大福
入手困難なほど大人気の霧の森大福入手困難なほど大人気の霧の森大福
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霧の森大福 (四国中央市)

お茶所新宮ならではのぜいたくな抹茶大福
愛媛と徳島にまたがる標高1000メートルの大草原『塩塚高原』の入り口に道の駅『霧の森』はある。霧の森というだけあって、雨が降ると必ず霧が出るそうだ。振り返ると目下に川之江の町が、その先には瀬戸内海が広がる。 愛媛県のお茶所として有名な新宮村には、インターネットショップのランキングで1位を獲得した人気商品があるという。『霧の森大福』だ。65万アイテムの中からトップになった当時は、ネット回線がつ...

とら巻
とら巻とら巻の製作過程
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とら巻 (東温市)

その名の通り黄色と黒の虎模様
伊予鉄横河原線の終着駅、横河原駅。近くに愛媛大学医学部があるためか、乗降客は多い。この駅からほんの少し歩いたところに、『のま商店』がある。 「とら巻」と大書されたのぼり。店の入り口に掲げられたこの黄色いのぼりがとら巻の「焼きあがり」の目印だ。生地の焦げる甘いにおいが店外までただよい、道行く人が足を止める。焼き立てが一番おいしいからと、店頭で焼き上がりを待つお客さんもいる。 鮮やかな黄色...

ゆずピー
ゆずピーゆずピー
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ゆずピー (宇和島市)

柚子の里で生まれた甘酸っぱい砂糖漬け
香り高い柚子の果汁は日本料理の名脇役として、食卓に欠かせないもの。清流・四万十川の支流、広見川流域の山間部に位置する鬼北町は「ゆずの里」とよばれ、全国でも有数の柚子の産地である。 柚子は果皮や種が80%を占めるため、搾汁して加工品を作る場合、そのほとんどを捨てることになる。『えひめ南農業協同組合 鬼北広見支所』では、これまで廃棄されていた柚子皮を使って、新しい特産品を作り出した。 『ゆ...