ご当地グルメ一覧

小魚のオリーブオイル煮
宇和海ヒメチオリーブオイル煮 赤いオイル原材料のヒメチ
未利用魚、低利用魚を有効利用したエコ商品
エコの思いから生まれた。八幡浜港近くの道の駅『八幡浜みなっと』内にある『アゴラマルシェ』を訪れた。八幡浜市は四国有数の水揚げ量を誇る。2隻の船を使い、ひとつの網を引くトロール漁業(底引き網漁)が有名だが、市場にはあまり出回らない未利用魚や低利用魚を使って開発されたのが『小魚のオリーブオイル煮』。ヒメチ2種類とカタクチイワシ、ホタルジャコの計4種類で、同施設のオリジナル商品だ。 マネジャーの尾...

中華そば
もちもちした麺がスープと絡み合う木の内装で木札メニューとレトロな雰囲気の
里海隊
ご当地グルメ

中華そば (伊予市)

60余年前から変わらない素朴な味
心がポッと温かくなる素朴な味だ。昭和レトロな街並みが印象的な伊予市商店街から左に細い路地に入ると「うどん そば」と書かれた紺色ののれんが見えてくる。地元の人々の間で人気の『朝日屋食堂』。昔ながらのそばを食べられると聞きつけ、立ち寄ってみた。店内は木の内装で、どこか懐かしさを感じさせる雰囲気。木札に書かれた数多くのメニューのなかから『中華そば』を注文した。 運ばれた器には、かまぼこやちくわ、す...

やまこうどん
やまこうどん常連さんと歓談
里山隊
ご当地グルメ

やまこうどん (宇和島市)

なかなか食べられない幻の絶品うどん
早朝5時開店、午前9時閉店。こんな一風変わった営業時間のお店があると聞きつけ、宇和島市錦町の『やまこうどん』に立ち寄った。通常の商店が開く午前9時に閉店して、かつ見つけにくいその立地のために「幻のうどん」とも呼ばれている。 住所は小さな川沿いの住宅街の一角。看板ものれんもないので、店を探すのにもひと苦労。一見普通の民家のように見えるが、この早朝の時間帯にもかかわらず、ひっきりなしに人が出入り...

ガンス
やはり揚げたてが一番うまいおしゃれなショーケースに30種ほどの商品
里海隊
ご当地グルメ

ガンス (伊予市)

プリプリの食感、サクサクの衣。おかずに、おやつに、お酒のおともにも
古い木造駅舎が残る伊予鉄道・郡中線松前駅。全国の電車マニアに密かな人気を誇るこの駅を、2駅通り過ぎた郡中駅の裏手には、朝早くから揚げ物のおいしい匂いが漂う。 「いつも朝早くに来てくれるお客さんがおるんよ」。先代の叔父から店を継いで15年、『からき天ぷら店』の谷村社長が微笑む。伊予店の店先にはアンティーク調のかわいらしいショーケースがあり、天ぷらやコロッケが整然と並ぶ。30種類ほどある豊富なメ...

キジ丼
キジ丼成川渓谷休養センター
里山隊
ご当地グルメ

キジ丼 (鬼北町)

西京味噌に漬け込んだ熟成キジ肉のどんぶり
鬼北町では高麗(こうらい)きじを『鬼北熟成雉(きじ)』としてブランド化。キジの町として、年間3万羽規模の産地形成を目指している。現在、町内での生育数は約1万2000羽と、同町の人口よりも多い。町ではキジ肉の周知のために「キジ鍋祭り」や「ピザ祭り」などのイベントを開催し、キジ鍋やキジ飯、キジそばなどを提供。毎回多くの観光客が集まり、キジ料理は観光の目玉となっている。 イベントにキジ料理を提供し...

じゃこカツ
しっかりとした食べ応え揚げたてをそのまま食べるのが最高
里海隊
ご当地グルメ

じゃこカツ (伊方町)

ガッツリとした食べ応え!カツ風じゃこ天
国道197号、佐田岬。吹き抜けるさわやかな風と美しい風景が堪能できる、メロディーライン沿いにある道の駅『きらら館』。駐車場には、みかんジュースやじゃこ天の製造・販売を手がける『クリエイト伊方』の直売所『伊方じゃこ天 きらら店』が常設されており、揚げたての『じゃこカツ』やアイスクリームなどが楽しめる。 じゃこカツとは、「ハランボ」とよばれるホタルジャコのすり身に、たまねぎ、ごぼう、にんじんを混...

愛南びやびやかつお丼
新鮮な生卵を溶かしていただく愛南びやびやかつおをさばく店主の宇佐さん
里海隊
ご当地グルメ

愛南びやびやかつお丼 (愛南町)

鮮度抜群の愛南びやびやかつおを使用
旅の楽しみのひとつに、その土地でしか食べられない料理にめぐり合うことがある。愛媛県最南端に位置する愛南町が現在、売り出し中の『愛南びやびやかつお』。早朝に出港したカツオ船が、その日のうちに水揚げした鮮度抜群の魚だ。昼下がり、南レク城辺公園から自転車で約5分の場所にある日本料理店『黒潮海閤(かいこう)』へと自転車を走らせた。 のれんをくぐって店内に入ると「いらっしゃーい!」と威勢のいい声。店長...

どーや丼
特製醤油をかけていただくどーや食堂に隣接するどーや市場
里海隊
ご当地グルメ

どーや丼 (八幡浜市)

新鮮なネタ12種類がのった豪華海鮮丼
たくさんの新鮮な海の幸を一度に食べられるという、ぜいたくなどんぶりが八幡浜市にあると聞き、八幡浜港近くにある道の駅「八幡浜みなっと」を訪れた。八幡浜魚市場で水揚げされた魚介類を販売する『どーや市場』の隣に、同市場の直営店『どーや食堂』が2014年3月にオープン。看板メニューが特製海鮮丼である『どーや丼』。その日に獲れたばかりの新鮮な魚介類を中心に10~12種類が使われており、1日20食の限定メニュ...

キジカレー
鬼北きじカレー(レトルト)道の駅 森の三角ぼうし
里山隊
ご当地グルメ

キジカレー (鬼北町)

本格派インドカレーでキジ肉をもっと身近に
キジ肉は日本では古くから高級食材として食べられてきた。しかし、近年では生殖数が減少し、安価なブロイラーの普及で、一般家庭の食卓に上る機会は少なくなった。 日本最後の清流と言われる四万十川の支流、広見川の流域に開けた鬼北町は、高麗(こうらい)きじを『鬼北熟成雉(キジ)』としてブランド化。「古(いにしえ)の味を食卓へ」を合言葉に、キジの町として気勢を上げている。鬼北町きじ生産者部会では飼育マニュ...

よもぎうどん
色鮮やかな緑色に茹で上がる道の駅 天空の郷さんさん
里山隊
ご当地グルメ

よもぎうどん (久万高原町)

手摘みよもぎを麺に練りこんだ香り高いうどん
都会の道はすべて舗装され、小学生が通学中に土の部分を歩くことがなくなったと言われてから久しいが、山あいの町・久万高原町では今も里山の豊かな自然を楽しむことができる。この町に手摘みのよもぎを練りこんだうどんがあると聞き、足を伸ばした。 「久万高原町では、どこの畔(あぜ)にも空き地にも、よもぎがかたまりになって生えています。昔からよもぎはぼた餅にも入れるし、おまんじゅうにも柏餅にも入れます。寒暖...