ご当地グルメ一覧

どーや丼
特製醤油をかけていただくどーや食堂に隣接するどーや市場
里海隊
ご当地グルメ

どーや丼 (八幡浜市)

新鮮なネタ12種類がのった豪華海鮮丼
たくさんの新鮮な海の幸を一度に食べられるという、ぜいたくなどんぶりが八幡浜市にあると聞き、八幡浜港近くにある道の駅「八幡浜みなっと」を訪れた。八幡浜魚市場で水揚げされた魚介類を販売する『どーや市場』の隣に、同市場の直営店『どーや食堂』が2014年3月にオープン。看板メニューが特製海鮮丼である『どーや丼』。その日に獲れたばかりの新鮮な魚介類を中心に10~12種類が使われており、1日20食の限定メニュ...

小魚のオリーブオイル煮
宇和海ヒメチオリーブオイル煮 赤いオイル原材料のヒメチ
未利用魚、低利用魚を有効利用したエコ商品
エコの思いから生まれた。八幡浜港近くの道の駅『八幡浜みなっと』内にある『アゴラマルシェ』を訪れた。八幡浜市は四国有数の水揚げ量を誇る。2隻の船を使い、ひとつの網を引くトロール漁業(底引き網漁)が有名だが、市場にはあまり出回らない未利用魚や低利用魚を使って開発されたのが『小魚のオリーブオイル煮』。ヒメチ2種類とカタクチイワシ、ホタルジャコの計4種類で、同施設のオリジナル商品だ。 マネジャーの尾...

イタリア風ちゃんぽん
アルデンテ風に仕上げたちぢれ麺CUORE(クオーレ)店内
里山隊
ご当地グルメ

イタリア風ちゃんぽん (八幡浜市)

先入観を覆すトマトベースの八幡浜ちゃんぽん
四国の西の玄関口と言われる港町・八幡浜市。人口4万人の同市内にご当地グルメ『八幡浜ちゃんぽん』を提供する店舗は、実に50件以上。とんこつベースの長崎ちゃんぽんに対し、鶏がら・カツオ・昆布出汁のあっさり味の八幡浜ちゃんぽんは、かまぼこやじゃこ天といった練製品が入るのが特徴。市のホームページ内には『八幡浜ちゃんぽんコーナー』が設けられ、商工会議所青年部では一目でわかる『八幡浜ちゃんぽんMAP』を作成す...

港弁(ちゃんぽん弁当)
じゃこ天やイカなど海の幸がいっぱいフジ観光の梅林社長
里海隊
ご当地グルメ

港弁(ちゃんぽん弁当) (八幡浜市)

八幡浜ちゃんぽんの人気店が手がけたスープのない焼きちゃんぽん
愛媛県有数の港町として有名な八幡浜市が売り出し中の『港弁』は、地元の名産がたくさん入った同市限定の弁当。そのひとつに、ソウルフード『八幡浜ちゃんぽん』が中心の『ちゃんぽん弁当』があり、港の真ん前にある『フジ観光』で販売している。通常のちゃんぽんとはひと味違った食感と味を楽しめると聞いたので、同店を訪れた。 「港弁にも、ちゃんぽんがあったらいいなと思って、スープのないちゃんぽんを考えたんです」...

八幡浜じゃこ天
ホタルジャコからつくられた身は柔らかハランボじゃこ天
里海隊
加工食品

八幡浜じゃこ天 (八幡浜市)

港町の新鮮な海の幸がもたらした伝統の味
愛媛県内でじゃこ天の生産地として宇和島市ともに挙げられるのが八幡浜市だ。じゃこ天の見た目は変わらないが、何が違うのだろうか? そんな疑問を解決するため、現地を訪れた。JR八幡浜駅から徒歩5分。1916年創業の老舗『谷本蒲鉾店』に立ち寄った。八幡浜独特の漁法・トロール漁で水揚げされたホタルジャコやアジなど新鮮な魚から製造された『八幡浜じゃこ天』の数々が陳列されていた。 百聞は「一食」にしかず。...

八幡浜かまぼこ
特上蒲鉾忠八新鮮な生魚を使ってすり身を製造
里海隊
加工食品

八幡浜かまぼこ (八幡浜市)

八幡浜漁港で水揚げされた魚でつくられる伝統の味
八幡浜市は宇和島市とともにかまぼこの生産地として有名で、それらの総称でもある『八幡浜かまぼこ』は宇和海で獲れたばかりの新鮮な魚でつくられている。JR八幡浜駅の近くにある創業54年の『鳥津蒲鉾店』を訪れた。『八幡浜じゃこ天』とともに店頭に並ぶ八幡浜かまぼこのなかから、変わった名前の商品を発見。八幡浜市出身で「日本の航空機の父」と呼ばれた、航空機研究者・二宮忠八の名前が入った『特上蒲鉾 忠八』だ。 ...

梅美人
梅酒も製造酒づくりには井戸水を使用
里山隊
アルコール

梅美人 (八幡浜市)

食べものの味をじゃましない甘口
伊予の大阪と言われた八幡浜市。かつては港町として栄え、愛媛県下で最初の銀行が開業した。今もなお明治から昭和にかけての古い建築物が多く建ち並んでおり『八幡濱まちなみミュージアム』として観光地となっている。 『梅美人』の銘柄で知られる『梅美人酒造』は、かつては八幡浜市のシンボルでもある「ウメビジンホン店」と書かれた高さ23メートルの赤レンガ煙突が目印。1928年の昭和天皇即位の御大典記念に建てら...

唐饅
唐饅の断面(柚子あん)唐饅の焼き板
里山隊
スイーツ

唐饅 (八幡浜市)

かめばかむほど味が広がる中国伝来の菓子
「最初はゴルフボールを手で回す練習から始めました」と言うのは、八幡浜で名物元祖『唐饅(とうまん)』を作り続けて40年、吉見菓子舗5代目の中川康さん。 唐饅はその名のとおり、中国伝来の菓子で、まんじゅうを押しつぶしたような平たい生地にゆずあんや黒砂糖あんを挟んだもの。カリッと焼きあがった生地と、ねっとりと糸を引く蜜のようなあんこの食感がたまらないと息の長い人気を誇る。 唐饅の生地の練り、焼き...

愛媛佐田岬海鮮活しゃぶ
左からブリ、タチウオ、鯛つけだれは梅肉、ミガラシ味噌、ごまだれ
旬の新鮮な魚をしゃぶしゃぶで食べる新グルメ
地元の魚を新たな形で食べたい。そんな思いから生まれた新グルメがあるという。四国有数の港町・八幡浜市を訪れ『八幡浜センチュリーホテルイトー』で『愛媛佐田岬海鮮活しゃぶ』をいただいた。日本一細長い半島として知られる佐田岬半島に位置する伊方町と八幡浜市の有志がタッグを組んで生まれた新グルメ。地元で獲れた新鮮な魚を刺身にし、しゃぶしゃぶで食べるというぜいたくな料理だ。 発想はいたってシンプル。同ホテ...

皮ちくわ
竹の棒に巻きつけて焼き上げる商品名「かわちく」として販売
里海隊
加工食品

皮ちくわ (八幡浜市)

エソの皮を竹の皮に巻きつけて焼きあげた高級品
魚の皮でつくられた「幻のちくわ」がある。宇和島市と並び、じゃこ天やかまぼこの生産地として知られる八幡浜市の老舗『谷本蒲鉾店』では、エソの皮を竹の棒に巻いて焼き上げた『皮ちくわ』を製造している。すり身でつくられる通常のちくわとはまったく違うという。どんな味がするんだろう。好奇心を抱きながら店を訪ね『かわちく』という商品名で販売されている皮ちくわを購入した。 見た目は宇和島市の太刀魚巻きのように...