ご当地グルメ一覧

キジセイロ
食べ終わったつゆを持ち帰る人もキジの脂がネギの甘みを引き出す
里山隊
ご当地グルメ

キジセイロ (鬼北町)

鬼北のキジと江戸前そばが生む奥行きのある旨味
北宇和郡鬼北町の特産品の1つにキジがある。その肉はさっぱりしながらも芳醇なうま味と脂を持ち、高たんぱく低カロリーと栄養バランスも良い。鬼北町は2001年度に「きじ工房」を設立、年間3万羽ほどのキジを飼育・出荷している。 そのキジ肉を使った『キジセイロ』を食べられるのが、同じく鬼北町にある『そば処ほそ川』。以前は居酒屋を経営していたというオーナーの細川清人さんが腕を振るう同店でも、屈指の人気メ...

さといも焼酎 媛かぐや
さといも焼酎 媛かぐや日吉夢産地
いも焼酎の概念を覆すフルーティーな香り
高知県境の山村である鬼北町の日吉地区は、柚子、シイタケが特産品として知られており、農業、林業を中心に栄えてきた。地形は急峻(きゅうしゅん)で1000メートル級の山が立ち並び、90%以上が林野。江戸時代には、農民のために一身をささげた者たちである武左衞門(ぶざえもん)が百姓一揆をおこしたことでも知られており『武左衞門一揆記念館』や『歴史民俗資料館』などから、その概要をかいま見ることができる。 ...

ゆずサイダー
ゆずサイダー道の駅 森の三角ぼうし
里山隊
ドリンク

ゆずサイダー (鬼北町)

ゆるキャラ・きほくんのイラスト入りご当地サイダー
四国百名山のひとつ、鬼ケ城山(おにがじょうやま)は愛媛県宇和島市にある標高1151メートルの山。夏は鮮やかな青葉、冬には見事な樹氷が楽しめ、しかも山頂からは宇和海を一望できるとあって、観光スポットとして人気がある。「鬼北町」の名前の由来は、鬼ケ城山が町の北側にあることから来ている。 『森の三角ぼうし』は、赤い三角屋根が目印の道の駅。おそろいの黄色いジャンパーを着た従業員がにこやかに接客をして...

キジカレー
鬼北きじカレー(レトルト)道の駅 森の三角ぼうし
里山隊
ご当地グルメ

キジカレー (鬼北町)

本格派インドカレーでキジ肉をもっと身近に
キジ肉は日本では古くから高級食材として食べられてきた。しかし、近年では生殖数が減少し、安価なブロイラーの普及で、一般家庭の食卓に上る機会は少なくなった。 日本最後の清流と言われる四万十川の支流、広見川の流域に開けた鬼北町は、高麗(こうらい)きじを『鬼北熟成雉(キジ)』としてブランド化。「古(いにしえ)の味を食卓へ」を合言葉に、キジの町として気勢を上げている。鬼北町きじ生産者部会では飼育マニュ...

ゆず寒天
ゆず寒天日吉夢産地
里山隊
スイーツ

ゆず寒天 (鬼北町)

地元産のフレッシュな柚子をふんだんに使った水菓子
愛媛県の南部、高知県境にある山村、北宇和郡鬼北町。2005年に旧日吉村と旧広見村が合併してできた町だ。「日吉と広見は隣町ですが、間に山を挟むから、地図で見るよりも離れているように感じるかもしれませんね。日吉という村の名は、村の祭神の日吉権現からきているんですよ」と林栄徳(ひでのり)さんが教えてくれた。 林さんは旧日吉地区にある道の駅『日吉夢産地』の支配人。同道の駅の名前には、四万十観光の中継...

キジ丼
キジ丼成川渓谷休養センター
里山隊
ご当地グルメ

キジ丼 (鬼北町)

西京味噌に漬け込んだ熟成キジ肉のどんぶり
鬼北町では高麗(こうらい)きじを『鬼北熟成雉(きじ)』としてブランド化。キジの町として、年間3万羽規模の産地形成を目指している。現在、町内での生育数は約1万2000羽と、同町の人口よりも多い。町ではキジ肉の周知のために「キジ鍋祭り」や「ピザ祭り」などのイベントを開催し、キジ鍋やキジ飯、キジそばなどを提供。毎回多くの観光客が集まり、キジ料理は観光の目玉となっている。 イベントにキジ料理を提供し...