ご当地グルメ一覧

鉄鍋 海鮮塩ほうろく焼き
ダッチオーブン蒸し焼き状態になるため、鯛の身はホクホク
里海隊
ご当地グルメ

鉄鍋 海鮮塩ほうろく焼き (今治市)

今治の郷土料理をダッチオーブンで
瀬戸内の海の幸を新感覚の料理法で食べられると聞きつけ、しまなみ海道の愛媛県側の玄関口、今治市のカフェレストラン『風のレストラン』を訪れた。大きな窓の向こう側にある来島海峡大橋や瀬戸内海を眺めながらの食事を楽しめることで知られる。地元の食材を使った料理がメニューに並ぶなかから『鉄鍋 海鮮塩ほうろく焼き』を注文した。来島水軍が戦勝の際に食べていたと言われる今治の郷土料理『ほうろく焼き』をダッチオーブン...

島いちごどら焼
大三島産の島いちごがいっぱいかわいいイチゴのイラスト入り包装紙
里海隊
スイーツ

島いちごどら焼 (今治市)

島育ちのイチゴをふんだんに使ったスイーツ
島育ちの果物がスイーツになった。瀬戸内海を縦断するしまなみ海道を渡って、今治市・大三島に到着。瀬戸内の素材を生かした和菓子づくりを手掛ける『ボッコ製菓』に立ち寄った。エネルギー補給と疲れを癒すために、多くのサイクリストが甘いものを購入に訪れるそうだ。なかでも人気なのが『島いちごどら焼』。大三島で栽培された完熟の島イチゴをふんだんに使っている。まぶしいほど鮮やかな赤色が印象的だ。 さっそく購入...

かまぼこチップス
店内にはいろいろなかまぼこが並ぶ鯛の身が入った活鯛かまぼこ
里海隊
ご当地グルメ

かまぼこチップス (今治市)

全国で大ブレイク、老舗名店のかまぼこ100%スナック
今治商店街の北端、今治港のすぐ近くにある『中村屋蒲鉾店』。明治末に創業、素材と味にこだわり続け、さまざまな賞を受賞、皇太子殿下(現天皇陛下)献上の栄を誇る今治屈指のかまぼこ店だ。店頭にある重厚な看板がその歴史を物語っている。 そんな老舗が、イベント用のサービス品として考え出したのが『かまぼこチップス』。普段かまぼこを口にしない人に、興味を持ってもらうきっかけになれば、という思いから生まれた商...

あらくれポークソーセージ
赤身ぎっしりで歯ごたえありウインナー(右)とボローニャの2種類
海を渡ってきたイノシシを食べやすい食材に
しなまみの海を泳いで渡ってきたイノシシの肉を使ったソーセージが今治市・大三島にある。日本の総鎮守・大山祇(おおやまづみ)神社から歩いて4分のところに『おみやげ大心』がある。大三島で獲れた柑橘類などを販売しているが、特に目を引いたのが『あらくれポークソーセージ』。瀬戸内海を拠点としていた村上水軍をイメージし、海賊の帽子をかぶったイノシシのイラスト入りシールが張られたパッケージがとても印象的だ。 ...

鬼瓦もなか
あんこのなかに柚子が見えるモナカの原型となった鬼瓦
里山隊
スイーツ

鬼瓦もなか (今治市)

味にも形にもこだわった厄除けもなか
執権・北条時宗、北条貞時が活躍した鎌倉時代の昔より、約750年の歴史を誇る菊間瓦は、現在も有名寺社の鬼瓦、飾り瓦として鎮座している。渋く光る銀鼠(ぎんねず)色の瓦は、和風建築に欠かせないものだ。瓦職人のなかでも鬼瓦等、飾り瓦を作る職人は鬼師と呼ばれる。 瓦の町、今治市菊間町に、鬼瓦をかたどったお菓子がある。厄除け大師・遍照院のすぐ近く、1928年創業『タバタヤ本舗』の『鬼瓦もなか』である。菊...

今治焼き鳥(とり皮ネギ入り)
重しで肉をプレスする今治焼き鳥(とり皮ネギ入り)
里山隊
ご当地グルメ

今治焼き鳥 (今治市)

重石でプレスして焼き上げる変わり種
早い、安い、うまいが当たり前、せっかちで待つことが大嫌い。そんな人たちの町・今治市で生まれたのが『今治焼き鳥』。同市は「焼鳥日本一」を宣言、人口あたりの焼き鳥専門店の店舗数は日本一となっている。 創業約40年の『鳥料理 はち八(はちはち) 』2代目の山口かずしさんに、今治焼き鳥の神髄と言われる『鶏皮』を焼いていただいた。鉄板の上で、大きな重石でプレスをかけながら手早く焼き上げるのが今治流だ。...

じゃこカツレモンラーメン
大三島特産のレモンと大根おろしレモンを絞れば、さっぱり味に変化
サイクリストのエネルギーを補給するガッツリ系ラーメン
サイクリストの心強い味方だ。美しいしまなみの島々を結ぶ、しまなみ海道を渡って、今治市・大三島を訪れた。日本の総鎮守で知られる大山祇(おおやまづみ)神社から歩いて5分の場所にある『せとうち茶屋大三島』に立ち寄り、看板商品の『じゃこカツレモンラーメン』を注文した。大三島特産のレモンとじゃこカツをのせた、ガッツリ系のラーメン。約3年前から提供しており、サイクリストを中心に人気のメニューでもある。 ...

マハタラーメン
マハタのアラと大三島産レモン白身といっしょに麺をいただく
里海隊
ご当地グルメ

マハタラーメン (今治市)

幻の高級魚を使ったラーメン
宇和海で獲れた「幻の高級魚」がしまなみ海道で食べられる。そんな情報を聞きつけ、瀬戸内海に浮かぶ今治市・大三島の道の駅『多々羅しまなみ公園』にやってきた。レストランでは、愛媛県内で愛情を込めて生産している魚『愛育フィッシュ』のひとつ、マハタを使った料理を提供。どんぶりものや薄造りなど数あるメニューのなかから『マハタラーメン』を注文した。 ラーメンの上には、あぶったマハタの頭部のアラがのっている...

みかんぱん
ふかふかの断面バターとみかんの香りがたまらない
里山隊
スイーツ

みかんぱん (今治市)

ミカンの香りのデニッシュ食パン
濃い焼き色のついた食パンは、ミカンをあしらったシンプルなビニールに包まれている。封を切った途端、ふんわりとただようさわやかな柑橘の香り。柔らかで甘い、愛媛県人にはなじみ深い温州ミカンの香りだ。 『パン工房つきはら』の『みかんぱん』は、渦を巻いたようにつく焼目と、大きめの気泡が特徴のデニッシュ生地の食パン。柔らかな生地は甘く、口どけもいい。しかも、ミカンのさわやかさと甘みがパンの風味をいっそう...

菊間瓦じゃこ天
表面もいぶし瓦の黒銀色を表現町内には菊間瓦のモニュメントが多数
里海隊
加工食品

菊間瓦じゃこ天 (今治市)

菊間瓦をイメージした黒いじゃこ天
インパクトの大きさは十分だ。松山市方面から走る国道196号。瀬戸内海の反対側に目を向けると、いたるところに鬼瓦のモニュメントが飾られている。今治市菊間町は約750年の歴史を誇る『菊間瓦』の町として知られ「いぶし瓦」は高級瓦として有名。同町のシンボル的存在をイメージしてつくられた「黒いじゃこ天」があると聞き、1946年創業の老舗『大岡蒲鉾店』に立ち寄った。『菊間瓦じゃこ天』はオリジナル商品でもある。...