ご当地グルメ一覧

愛南ゴールド物語シリーズ
愛南ゴールド物語シリーズ愛南ゴールド物語シリーズ(スイーツ)
愛南ゴールドの天然果汁を潤沢に使用
愛媛県最南端に位置する愛南町。豊かな海の幸を育むリアス式海岸と、山々が隣り合わせに位置する半農半漁の静かな町には、その地名を冠した果物がある。同町が全国1位の生産量を誇り、全国シェアで過半数を占める柑橘『愛南ゴールド』だ。 2008年、愛南町商工会議所を中心にして愛南ゴールドの加工品を商品化するための研究会が発足した。「愛南ゴールドの収穫時期は5月から8月までなので、秋から冬をカバーできる愛...

藻塩大福
純生クリームがいっぱいうめ大福やあんず大福も販売
里海隊
スイーツ

藻塩大福 (愛南町)

しょっぱさと甘さを同時に楽しめる新食感の和菓子
しょっぱさと甘さがコラボした大福があるという情報を耳にした。甘いもの好きとしては、ぜひ食べてみたい代物だ。愛南町の特産品でもある藻塩を使用した『藻塩大福』を購入しようと、城辺商店街にある『梶原製菓』へと向かった。 藻塩とはホンダワラという海藻を使用してつくった塩のことで、塩辛さはなく、まろやかな口当たりが特徴。3代目店主の梶原さんが地元の特産品を使用した商品をつくりたいと思案していた際、実母...

ヒオウギ貝のバター焼き
カラフルな貝殻が特徴リクエストすればフライなども食べられる
里海隊
ご当地グルメ

ヒオウギ貝のバター焼き (愛南町)

調味料はバターだけ!貝柱が持つ塩味を生かした一品
香ばしいにおいが厨房からテーブルまで届き、食欲を一層かきたてる。調理してくれた店主の瀧岡さんが「はい、できましたよ」と笑顔で『ヒオウギ貝のバター焼き』を運んできた。ほんのりと香るバターのにおいをかぎ、またおなかが鳴った。 国道56号沿いにある愛南町の『民宿ビーチ』は、愛南町特産でカラフルな貝殻が特徴のヒオウギ貝の料理を提供してくれることで有名だ。バター焼きは、刺身とともに同店の人気メニューの...

赤いあんこのタルト
帆船の絵が入ったパッケージヨーカンパン(右)も人気商品のひとつ
祝いごとでも食べられる縁起のいい和菓子
どこか懐かしさを感じさせてくれる和菓子だ。宇和海を望む愛南町。シンボルタワーでもある宇和海展望タワーを見ながら県道34号を走ると、創業50余年のパン&和菓子店『サカエヤ本舗』が見えてくる。閑静な住宅街のなかにあり、レトロな雰囲気を感じさせる店内に入ると、一風変わったタルトを見つけた。通常の黒いあんこのタルトの横に並べられている『赤いあんこのタルト』を購入した。 同店の赤いあんこは白あんではな...

冷えひえ!かつおしぐれ
中落ちを使ったしぐれ煮がたっぷり若女将の足立さん
里海隊
ご当地グルメ

冷えひえ!かつおしぐれ (愛南町)

カツオの中落ちからつくったしぐれをふんだんに使用
ブリや真鯛などとともに愛南町を代表する魚がカツオだ。国道56号沿いにある『お食事処なにわ』で提供している『冷えひえ!かつおしぐれ』には、カツオの中落ちを利用してつくられたしぐれがふんだんに使われている。 若女将の足立さんは「カツオは捨てる部分が少なくて、ふだんは酢の物にも使っています。それをしぐれにしてみたんですよ」と教えてくれた。運ばれてきたどんぶりは、ごはんがまったく見えなくなるほど、た...

ヒオウギ貝の刺身
カラフルな貝殻が特徴のヒオウギ貝ヒオウギ貝の内臓を切除
里海隊
ご当地グルメ

ヒオウギ貝の刺身 (愛南町)

カラフルな海の宝石のなかで育った、ほんのり甘い貝柱
キャンプを楽しめることでも有名な須ノ川公園から右手に宇和海を眺めながら愛南町中心部へ向かうと『民宿ビーチ』が見えてくる。同町は全国でも有数のヒオウギ貝の生産地で知られる。食べるなら、やっぱり獲れたてをいただきたい。迷わず『ヒオウギ貝の刺身』を注文した。 赤、黄、紫とカラフルな貝殻に、まず驚かされた。貝柱はホタテをひと回り小さくしたもののようだ。店主の瀧岡さんは「初めてのお客さんは貝殻の色にび...

愛南町産媛っこ地鶏のリエットのパニーノ
木彫りの看板ナチュラル工房 la vita
オーダーが入ってから作るイタリア風サンドウィッチ
愛媛県最南端の町・愛南町は、漁業や柑橘農家など第一次産業を主体する静かな町だ。県の名勝に指定される宇和海の美しい自然に恵まれ、気候と同様穏やかでやさしい気質の人たちが住んでいる。 同町城辺にイタリア料理のシェフが開業したパン屋があると聞きつけ、さっそく訪ねてみた。『ナチュラル工房 la vita』の玄関前はプランターや植木鉢で飾られ、外国の民家のようなかわいらしい外観が印象的だ。 ショ...

タイレッ丼
新鮮な鯛の身をさばく大葉がおいしさの秘密
里海隊
ご当地グルメ

タイレッ丼 (愛南町)

地元小学生のアイデアから生まれた真鯛のカツ丼
一風変わったネーミングに、興味をひかれる。愛南町の須ノ川公園のすぐ目の前にある温泉&レストラン『ゆらり内海』に、同町の特産品でもある真鯛を使ったカツ丼『タイレッ丼』なるものが食べられるという。変わった商品名だったので、由来を聞いてみると、同町の小学生のアイデアで生まれた、ちょっぴりぜいたくなご当地グルメだそうだ。 見た目は普通のカツ丼と変わらないが、漂ってくるのは、文字通り磯の香り。ひと口噛...

愛南びやびやかつお丼
新鮮な生卵を溶かしていただく愛南びやびやかつおをさばく店主の宇佐さん
里海隊
ご当地グルメ

愛南びやびやかつお丼 (愛南町)

鮮度抜群の愛南びやびやかつおを使用
旅の楽しみのひとつに、その土地でしか食べられない料理にめぐり合うことがある。愛媛県最南端に位置する愛南町が現在、売り出し中の『愛南びやびやかつお』。早朝に出港したカツオ船が、その日のうちに水揚げした鮮度抜群の魚だ。昼下がり、南レク城辺公園から自転車で約5分の場所にある日本料理店『黒潮海閤(かいこう)』へと自転車を走らせた。 のれんをくぐって店内に入ると「いらっしゃーい!」と威勢のいい声。店長...

フルーツトコゼリー(甘夏)
フルーツトコゼリーフルーツトコゼリー(ぶどう)
こんにゃく×寒天×ところてんの新感覚ゼリー
愛媛県最南端に位置する愛南町の城辺地区に、一風変わったゼリーがある。『フルーツトコゼリー』は、ところてん、寒天、こんにゃく粉から作られた水菓子。こんにゃく粉が入っているため固めの食感で、さいの目に切っても崩れないほどコシがある。マルヤス食品専務取締役の安岡幹雄さんは「この弾力を楽しんでいただきたい」と説明した。 同社はこんにゃく製造会社として創業。こんにゃくの需要が減る夏場には、ところてんを...