ご当地グルメ一覧

じゃこコロッケ
ゴボウやニンジンなどの野菜がいっぱいシェフの宇都宮さん
里海隊
ご当地グルメ

じゃこコロッケ (伊方町)

生魚のすり身と新鮮な野菜でつくられたコロッケ
じゃこカツのようで、じゃこカツじゃない。そんなグルメが伊方町にある。佐田岬に向かって国道197号、通称・佐田岬メロディーラインを走ると、右手に『まりーな亭』が見えてくる。佐田岬で獲れた新鮮な魚を使った料理をいただけるレストランだ。そのなかで、2代目シェフの宇都宮さんが勧めるオリジナル商品が『じゃこコロッケ』。ハランボでつくられたすり身と獲れたての野菜を使った一品である。 見た目はじゃこカツと...

宮の舞
松山空港の売店でも人気の焼酎セット酵母が増殖中
里山隊
アルコール

宮の舞 (伊方町)

伊方杜氏のふるさとで生まれた辛口の日本酒
伊方町は江戸時代に始まったと言われている杜氏の集団「伊方杜氏」のふるさと。四国屈指の酒造技術集団として、全盛期は900人ほどが各地で活躍したが、時代のすう勢により、現在は数人のみとなった。町内にはその歴史を後世へと語り継ぐ「伊方杜氏資料館」があり、杜氏が実際に使った用具の数々が行程順に展示されている。また、住み込みで働いていた杜氏の部屋も再現され、より深く歴史を感じることができる。 資料館の...

うにまんじゅう
白あんのなかにウニの粒が入っている単品でも購入可能
里海隊
スイーツ

うにまんじゅう (伊方町)

伊方町で獲れたウニが入った和菓子
磯の香りとあんこの甘さがうまくからみ合った和菓子だ。日本一細長い佐田岬半島に位置する伊方町に『うにまんじゅうの田村菓子舗』がある。屋号にもあるように『うにまんじゅう』は地元・三崎湾で獲れたウニを混ぜ合わせて焼き上げた看板商品。父である先代の田村信郎さんが町おこしの一環で開発し、現在は息子で3代目店主の義孝さんが伝統の味を守り続けている。 国道197号、通称・佐田岬メロディーライン開通が、うに...

ニュウズシャーベット
きめ細かくシャリシャリの食感ショップ内は自社生産の柑橘が多数
果汁60%、みかんそのままのシャーベット
佐田岬灯台へと向かう、国道197号メロディーライン。トンネルを抜け伊方町へ入り少し走ると、左手に明るい色使いの建物が目に入る。農業生産法人『南の果樹園ニュウズ』の社屋だ。1階は選果場、道路に面した2階部分は事務所とアンテナショップになっている。 ショップ内では自社農園で採れたさまざまな柑橘類に加え、ニュウズオリジナルのジュースやゼリー、16種類の柑橘をトッピングできるソフトクリームなどが販売...

しらすあいす
かわいい鬼のイラストが入ったアイスケースしらすせんべいも販売
里海隊
スイーツ

しらすあいす (伊方町)

アイスにしらすが入った海の町ならではのスイーツ
アイスクリームに魚が入っている。そんな海の町ならではのスイーツが伊方町にあるという。佐田岬に向かって国道197号を走ると、宇和海を望む海岸線沿いに『しらすパーク』が見えてくる。2階にある『しらす食堂』を訪れ『しらすあいす』をいただいた。佐田岬周辺の海域で獲れたしらすをアイスクリームと混ぜ合わせてつくっているのだ。 焼きイモ味、ヨモギ味など数種類のなかから1番人気のミルク味を選んだ。黒みつがか...

黒め塩
原材料のクロメクロメは塩釜でじっくりと煮つめる
里海隊
食材

黒め塩 (伊方町)

三崎の漁師がつくる、こだわりの塩
日本一細長い半島・佐田岬半島に位置する伊方町の沖合は、豊後水道の速い潮流が流れ込み、きれいな海水が入ってくることで知られる。三崎湾近くにある『三崎漁業協同組合』では、この恵まれた環境で育った昆布の一種『クロメ』を使った『黒め塩』を製造・販売。身が柔らかいとされる毎年2、3月に収穫したものからつくっている。通常の塩の約7倍のミネラルが含まれており、体にもやさしい味として注目されている。 こげ茶...

残酷焼き
生きたままの貝類を網の上にのせていく独自にブレンドしたしょうゆで味付け
里海隊
ご当地グルメ

残酷焼き (伊方町)

生きたままの魚介類を網焼きする豪快料理
料理名を聞いたら、ほとんどの人が驚くかもしれない。国道197号、通称・佐田岬メロディーラインを佐田岬方面へと走ると、四国最西端に位置する伊方町の『民宿大岩』に到着した。当宿の名物料理が『残酷焼き』で、宇和海で獲れたばかりの新鮮な魚介類を焼いて食べるという。四国最西端の宿でいただく豪快な料理ってどんな料理なんだろう? 好奇心半分、恐怖心半分を抱いたまま、夕食の席に座った。 ご主人の大岩さんが網...

生しらす丼
体が透き通った生しらすがいっぱい水揚げされたばかりの生しらす
里海隊
ご当地グルメ

生しらす丼 (伊方町)

水揚げされたばかりのしらすがたっぷり
海の近くだからこそ、食べられる料理である。宇和海を見ながら国道197号を佐田岬方面へと走ると「佐田岬の鬼」というインパクトのある大きな文字が書かれた建物が見えてくる。佐田岬周辺で獲れた新鮮なしらすを加工・販売する『しらすパーク』。工場に隣接する『しらす食堂』に立ち寄り、お目当ての『生しらす丼』を注文した。水揚げされたばかりのしらすをふんだんに使った一品だ。 運ばれてきたどんぶりのなかには、体...

じゃこかつバーガー
フライドポテトもいっしょについてくる広々とした空間の店内
里海隊
ご当地グルメ

じゃこかつバーガー (伊方町)

愛媛FCをサポートするために開発されたバーガー
「おらが町のJリーガーを応援したい」。そんなサポーターたちの強い気持ちが込められたハンバーガーだ。日本一細長い佐田岬半島に位置する伊方町の三崎港近くに『まりーな亭』がある。宇和海と瀬戸内海が入り混じる豊予海峡で獲れた新鮮な海の幸を楽しめるレストランの人気メニューのひとつが『じゃこかつバーガー』。サッカーJ2・愛媛FCを応援するためにつくられたメニューだ。 愛媛FCがJ2昇格を果たした2006...

じゃこカツ
しっかりとした食べ応え揚げたてをそのまま食べるのが最高
里海隊
ご当地グルメ

じゃこカツ (伊方町)

ガッツリとした食べ応え!カツ風じゃこ天
国道197号、佐田岬。吹き抜けるさわやかな風と美しい風景が堪能できる、メロディーライン沿いにある道の駅『きらら館』。駐車場には、みかんジュースやじゃこ天の製造・販売を手がける『クリエイト伊方』の直売所『伊方じゃこ天 きらら店』が常設されており、揚げたての『じゃこカツ』やアイスクリームなどが楽しめる。 じゃこカツとは、「ハランボ」とよばれるホタルジャコのすり身に、たまねぎ、ごぼう、にんじんを混...