ご当地グルメ一覧

宮の舞
松山空港の売店でも人気の焼酎セット酵母が増殖中
里山隊
アルコール

宮の舞 (伊方町)

伊方杜氏のふるさとで生まれた辛口の日本酒
伊方町は江戸時代に始まったと言われている杜氏の集団「伊方杜氏」のふるさと。四国屈指の酒造技術集団として、全盛期は900人ほどが各地で活躍したが、時代のすう勢により、現在は数人のみとなった。町内にはその歴史を後世へと語り継ぐ「伊方杜氏資料館」があり、杜氏が実際に使った用具の数々が行程順に展示されている。また、住み込みで働いていた杜氏の部屋も再現され、より深く歴史を感じることができる。 資料館の...

残酷焼き
生きたままの貝類を網の上にのせていく独自にブレンドしたしょうゆで味付け
里海隊
ご当地グルメ

残酷焼き (伊方町)

生きたままの魚介類を網焼きする豪快料理
料理名を聞いたら、ほとんどの人が驚くかもしれない。国道197号、通称・佐田岬メロディーラインを佐田岬方面へと走ると、四国最西端に位置する伊方町の『民宿大岩』に到着した。当宿の名物料理が『残酷焼き』で、宇和海で獲れたばかりの新鮮な魚介類を焼いて食べるという。四国最西端の宿でいただく豪快な料理ってどんな料理なんだろう? 好奇心半分、恐怖心半分を抱いたまま、夕食の席に座った。 ご主人の大岩さんが網...

黒め塩
原材料のクロメクロメは塩釜でじっくりと煮つめる
里海隊
食材

黒め塩 (伊方町)

三崎の漁師がつくる、こだわりの塩
日本一細長い半島・佐田岬半島に位置する伊方町の沖合は、豊後水道の速い潮流が流れ込み、きれいな海水が入ってくることで知られる。三崎湾近くにある『三崎漁業協同組合』では、この恵まれた環境で育った昆布の一種『クロメ』を使った『黒め塩』を製造・販売。身が柔らかいとされる毎年2、3月に収穫したものからつくっている。通常の塩の約7倍のミネラルが含まれており、体にもやさしい味として注目されている。 こげ茶...

釜揚げしらす
宇和海の恵みもりだくさんセット釜ゆでする前の生しらす
里海隊
ご当地グルメ

釜揚げしらす (伊方町)

水揚げされたばかりのしらすを釜ゆで
目の前に広がる宇和海で水揚げされたばかりのしらすをたくさん食べられる。佐田岬半島に位置する伊方町の『お食事処宇和海』にやってきた。漁を行い、海産物を販売する『木嶋水産』が直接経営する食堂で『釜揚げしらす』をふんだんに使った『宇和海の恵みもりだくさんセット』をいただいた。釜揚げしらすはもちろん、かき揚げやスープもついてくる。まさにしらす尽くしである。 一番の魅力は食べ放題という点だ。釜揚げされ...

じゃこかつバーガー
フライドポテトもいっしょについてくる広々とした空間の店内
里海隊
ご当地グルメ

じゃこかつバーガー (伊方町)

愛媛FCをサポートするために開発されたバーガー
「おらが町のJリーガーを応援したい」。そんなサポーターたちの強い気持ちが込められたハンバーガーだ。日本一細長い佐田岬半島に位置する伊方町の三崎港近くに『まりーな亭』がある。宇和海と瀬戸内海が入り混じる豊予海峡で獲れた新鮮な海の幸を楽しめるレストランの人気メニューのひとつが『じゃこかつバーガー』。サッカーJ2・愛媛FCを応援するためにつくられたメニューだ。 愛媛FCがJ2昇格を果たした2006...

しらすあいす
かわいい鬼のイラストが入ったアイスケースしらすせんべいも販売
里海隊
スイーツ

しらすあいす (伊方町)

アイスにしらすが入った海の町ならではのスイーツ
アイスクリームに魚が入っている。そんな海の町ならではのスイーツが伊方町にあるという。佐田岬に向かって国道197号を走ると、宇和海を望む海岸線沿いに『しらすパーク』が見えてくる。2階にある『しらす食堂』を訪れ『しらすあいす』をいただいた。佐田岬周辺の海域で獲れたしらすをアイスクリームと混ぜ合わせてつくっているのだ。 焼きイモ味、ヨモギ味など数種類のなかから1番人気のミルク味を選んだ。黒みつがか...

タチウオの骨せんべい
浜のかあちゃん たちせんべい原材料のタチウオ
里海隊
ご当地グルメ

タチウオの骨せんべい (伊方町)

豊予海峡で獲れたタチウオがスナックに
海の恵みをムダなく利用したせんべいだ。四国最西端の佐田岬半島に位置する伊方町。漁場は瀬戸内海と関門海峡からの潮流が交じり合う豊予海峡で『三崎漁業協同組合』では『岬(はな)あじ』『岬さば』をブランド魚として全国の市場に出荷している。同時に、多くの水揚げを誇るのがタチウオで、同漁協では『タチウオの骨せんべい』を『浜のかあちゃん たちせんべい』として製造・販売している。 加工主任の梶原さんは「お父...

ニュウズシャーベット
きめ細かくシャリシャリの食感ショップ内は自社生産の柑橘が多数
果汁60%、みかんそのままのシャーベット
佐田岬灯台へと向かう、国道197号メロディーライン。トンネルを抜け伊方町へ入り少し走ると、左手に明るい色使いの建物が目に入る。農業生産法人『南の果樹園ニュウズ』の社屋だ。1階は選果場、道路に面した2階部分は事務所とアンテナショップになっている。 ショップ内では自社農園で採れたさまざまな柑橘類に加え、ニュウズオリジナルのジュースやゼリー、16種類の柑橘をトッピングできるソフトクリームなどが販売...

岬あじ
岬さば岬あじの刺身
潮の流れが速い豊予海峡で育った佐田岬のブランド魚
日本一細長い佐田岬の突端に位置する伊方町三崎地区には『岬(はな)あじ』、『岬(はな)さば』という2種類のブランド魚が生息している。漁場である豊予海峡は佐田岬と大分県の佐賀関(さがのせき)に挟まれており、北の関門海峡、東は瀬戸内海、南は太平洋と、3つの海流が交互に流れ込む世界的にも珍しいポイント。潮の流れが速く、栄養豊富な海域で育っていることから、丸々と身が引き締まり、日本でも有数のアジ・サバが育っ...

うにまんじゅう
白あんのなかにウニの粒が入っている単品でも購入可能
里海隊
スイーツ

うにまんじゅう (伊方町)

伊方町で獲れたウニが入った和菓子
磯の香りとあんこの甘さがうまくからみ合った和菓子だ。日本一細長い佐田岬半島に位置する伊方町に『うにまんじゅうの田村菓子舗』がある。屋号にもあるように『うにまんじゅう』は地元・三崎湾で獲れたウニを混ぜ合わせて焼き上げた看板商品。父である先代の田村信郎さんが町おこしの一環で開発し、現在は息子で3代目店主の義孝さんが伝統の味を守り続けている。 国道197号、通称・佐田岬メロディーライン開通が、うに...