ご当地グルメ一覧

焼きサバ
肉厚で脂の乗りも最高仕込み中の風景
里海隊
郷土料理

焼きサバ (内子町)

サバを焼き続けて30年。ベテランのこだわりがおいしさの秘訣
内子町にある『魚市』のご主人・田中さんは、鯖を焼き続けて30年以上の大ベテラン。愛情を込め、時間をかけ、弱めの炭火でじっくり焼き上げていく。 「ガスで焼くと脂がベタベタになってダメ。炭火でも急いで焼くとおいしくない。うちは40分~1時間くらいかけてじっくり焼く。そうすることでアクも抜けておいしく焼ける」 たかがサバ、されどサバ。時間と手間をかけることで、びっくりするほどうまくなる。その...

内子じゃばらサイダーJaBaRaaash
じゃばらシリーズ内子フレッシュパークからり
花粉症に効くと言われる幻の柑橘のサイダー
伊予の小京都・内子には、休日ともなれば人でごったがえす人気の道の駅がある。『内子フレッシュパークからり』。 付近の農家が持ち寄った農産物はもとより、手芸品や主婦の手料理、お菓子、パン工房やシャーベット工房にレストランと、専門スペースが並び、さまざまなアイテムが揃う。とくにからりが企画開発した『からりブランド』は、集客への強いけん引力となっている。 内子町では、町を挙げて幻の果実と呼ばれ...

内子豚もろみ焼きバーガー
内子豚もろみ焼きバーガー内子フレッシュパークからり(レストランか
もろみ味噌の風味が食欲をそそる和風バーガー
八日市の街並み、内子座、木蝋資料館、小田深山の渓谷など、内子町には魅力的な観光地は多い。全国でも指折りの集客力を誇る人気の道の駅『内子フレッシュパークからり』も外せないスポットのひとつだ。 産直市だけでなく、シャーベット工房やパン工房、燻製工房などたくさんの施設が集まって、ひとつの道の駅が構成されている。 本場ドイツ仕込みの職人のハムやソーセージがウリの“燻製工房”、内子産の旬をそのま...

冬のかき氷(じゃばら)
冬のかき氷シリーズ(旬によって変動)まちの駅 Nanze(ナンゼ)
生よりフレッシュ・南予初の高級かき氷
内子町は山里と古い町並みが共生する魅力ある町だ。時代劇に出てくるような浅黄色と白漆喰(しっくい)の大塀やなまこ壁の建物が続く「八日市の街並み」は、タイムスリップして時間のすき間に迷い込んだかのように感じる。同地からすぐ近くに『町の駅nanze』はある。古い町並みのなかでも違和感がない、浅黄色の和風の建物だ。ここの『冬のかき氷』がオススメと聞いた。 冬のかき氷とはなんだろう?  かき氷は夏の風...

たらいうどん
オススメの「内子豚の温玉肉ぶっかけうどん奥谷さん一家
里山隊
郷土料理

たらいうどん (内子町)

皆で囲む山村のもてなし料理
内子町の小田川をさかのぼっていくと小田地区に出る。ここは景勝地・小田深山を擁する山村。この小田地区の郷土料理が『たらいうどん』。うどんをゆで汁ごと大きなたらいにあけ、そのたらいを数人で囲む料理だ。この地区では冠婚葬祭にはなくてはならない献立であり、かつては人が集まる際にはもてなし料理としてよく食べられていた。 地区に数件あるたらいうどんを提供する店のひとつ、『なみへいうどん』さんにお邪魔した...

内子夢わいん
内子夢わいん代表理事の藤渕さん
里山隊
アルコール

内子夢わいん (内子町)

「世界で一番小さなワイナリー」のこだわりワイン
ワイン専用のブドウと生食用のブドウとは種類が違うのはご存じだろうか。一般的にワイン用のブドウは渋みと酸味が強く、小粒で皮が厚く実が薄く、生食には適さないと言われている。だが、内子町の『内子ワイナリー』代表理事の藤渕さんはヨーロッパ研修中に、高級ワインの原料のブドウのなかにも、糖度も高く食用に耐えるものもあるということに気づいたそうだ。 内子町は西日本でも有数のブドウ産地で、藤渕さんは50年以...

モッツァレラチーズをイタリア風サラダに
相棒の山田さんと一緒の國分さん(左)モッツァレラチーズ製造風景
里山隊
加工食品

和づくりチーズ (内子町)

内子の風土が育んだ生きているチーズ
「醍醐」とは、奈良時代から平安の貴族に好まれた最上の味を持つといわれる乳製品。『チーズ工房醍醐』は、内子町ならではの自然を生かし、ヨーロッパに伝わる昔ながらの製法でチーズづくりをしている。同社代表の國分茂樹さんは、神奈川県出身。内子町の自然にほれ込んで、チーズ作りのために同地に移住した。 以前、イタリア旅行をした際に食べたパルミジャーノチーズのおいしさに感激し、日本におけるチーズという食材に...