ご当地グルメ一覧

レモンポーク丼
レモンポーク丼売店・喫茶『レモンハート』
里山隊
郷土料理

レモンポーク丼 (上島町)

新鮮なレモンと優秀ポークのコラボどんぶり
上島町・岩城島(いわぎじま)は芸予諸島にある人口2500人ほどの小さな島。広島との県境の島で、キャッチフレーズは『青いレモンの島』。1985年から特産のレモンを利用した村おこしに励んでいる。 そのうちの一つが『レモンポーク』だ。島内の農場で飼育しているレモンの搾りかすを食べて育ったブランド豚で、うまみが濃く、適度にさしが入った上質の肉質が自慢。2009年の食肉産業展では最優秀賞を受賞した。 ...

弓削塩
左からヒジキ味、アマモ味おにぎりにつけると抜群(手前は梅味)
里海隊
加工食品

弓削塩 (上島町)

弘法大師ゆかりの東寺に献上される手づくり塩
世界遺産のお寺ゆかりの天然塩がある。ゆっくりとした時間が流れる瀬戸内海の上島町・弓削島にやってきた。島内でさまざまな活動に取り組むNPO法人『弓削の荘』では、弓削のきれいな海水と特産物のヒジキやアマモを使った『弓削塩』を製造・販売している。真言宗総本山で、弘法大師ゆかりの寺院である京都市の東寺に毎年4月に献上されている代物。ラベルの商品名は東寺の僧侶の管理者である長者の一筆だ。 理事長の村上...

いきな車えび
プリップリで甘い身。臭みもまったくないエビフライは頭から尻尾まで食べられる
マイナス要素をすべて排除、半世紀に渡るこだわり養殖
瀬戸内のほぼ中央、平成の大合併で誕生した上島町「上島四兄弟」(弓削島、岩城島、生名島、魚島)。生名島の主要産業のひとつが「車エビ養殖」。 「ポイントは、ここの海水だと思います」と語るのは、日輪養魚の池本一喜代専務。40年以上にわたり、車エビの養殖をしているベテランで「甘みが強くて、コリコリ感がある。アクというかクセが無いので、うちの車えびは何尾でも食べられる」と胸を張る。刺身、塩焼、天ぷら、フラ...

弓削のり
厚めでしっかりとした歯ごたえ厚みがありご飯も包みやすい
里海隊
加工食品

弓削海苔 (上島町)

弓削の潮流が育てた風味、しっかりとした厚みと歯ごたえ
昭和30年代より養殖が始まり、ながらく愛媛県有数の生産高を誇っている弓削島の海苔。大きな水車を使った海苔の種付けの様子は、秋冬の弓削島の風物詩となっている。厚手でパリッとした、噛みごたえのある『弓削海苔』。そのおいしさの秘密は、沖合にある漁場にある。沿岸や川沿いで行われる海苔養殖の場合、潮の満ち引きがあり、乾湿を繰り替えすことで海苔が柔らかくなる。一方、弓削島周辺の速い潮流に浸かったまま育つ弓削海...

タムラの芋菓子
タムラの芋菓子タムラの芋菓子
里山隊
スイーツ

タムラの芋菓子 (上島町)

瀬戸内の小さな島に伝わる伝統菓子
愛媛県北東部に位置する上島町岩城島(いわぎじま)。東隣の生名島は瀬戸内しまなみ海道により本州および四国と橋でつながっているが、岩城島の玄関は今も港である。島中央にそびえる標高370mの積善山は桜の名所で、桜並木と瀬戸内の美しさのコントラストは格別だ。 昔から岩城島の土産と言えば『芋菓子』。サツマイモを拍子木に切り、油で揚げたのちに砂糖の蜜をからめたもので、一般には芋けんぴと呼ばれる昔ながらの...

レモン懐石
オススメの「とんだレモン」もぎたてのフレッシュレモン
里海隊
郷土料理

レモン懐石 (上島町)

料理上手な「でべそ(でしゃばり)おばちゃん」の家庭料理
「青いレモンの島」1985年より使われている、岩城島のキャッチフレーズだ。島特産のレモンを使った産業振興、観光誘致に取り組み、地元PRにひと役買っている。そのレモンを心ゆくまで堪能できるのが農家レストラン『でべそおばちゃんのお店』。岩城生活研究グループの代表、西村孝子さんの自宅を使い、レストランの他、調理体験、宿泊も可能な人気のお店だ。 『レモン懐石』は、その名の通り全てのメニューにレモンの...