ご当地グルメ一覧

イノシシちゃんコロッケ
イノシシちゃんコロッケししの里せいよ
里山隊
ご当地グルメ

イノシシちゃんコロッケ (西予市)

サクッとおいしいイノシシ肉入りコロッケ
コロッケの体にジャガイモの鼻。小さな目は黒豆製。かわいらしい『イノシシちゃんコロッケ』は西予市獣肉処理施設『ししの里せいよ』の一押しフードだ。粗挽きイノシシ肉に、ジャガイモやタマネギを合わせたシンプルレシピながら、イベント時にはキッチンカーに人だかりができるほどの人気を誇る。イノシシ肉のおいしさを知ってもらいたいからと、どんなに忙しくともその場で揚げるスタイルにこだわる。 西予市では、野生の...

奥地あじの開き
身質がいい奥地あじの開き骨も一緒に食べられる
里海隊
加工食品

奥地あじの開き (西予市)

獲れたばかりの奥地あじを急速冷凍で真空パック
他の場所で育ったものとはひと味違うアジがあると聞き、西予市三瓶町にやってきた。『みかめ海の駅潮彩館(しおさいかん)』に立ち寄り、鮮魚売り場を見て回る。新鮮な宇和海産の魚介類鮮魚コーナーに『奥地あじ』が並んでいた。水揚げされたばかりの鮮魚はもちろん、真空パックされた『奥地あじの開き』も販売。『マルウ水産』が製造している人気商品のひとつだ。 同社の宇都宮社長は「表面をあぶって、なかは生の状態で真...

焼き豚ちまきバーガー
焼き豚ちまきバーガーきなはい屋
里山隊
ご当地グルメ

焼き豚ちまきバーガー (西予市)

特製焼き豚をたっぷり挟んだライスバーガー
「城川には魅力的な食材がたくさんあります。どこにでもあるっていうものではなくて、ここに来ないと食べられないものをメニューに取り入れるようにしています」そう話すのは、西予市城川町にある道の駅『きなはい屋』の店長の戸田さんだ。 きなはい屋は地元・城川町の農産物・特産物を加工して、オリジナル商品を開発することに長けている。どれもこれも、食べてみたい、試してみたいと思わせる、そんな魅力のある商品が次...

ほわいとロール
米っ娘卵ほわいとロール
里山隊
スイーツ

ほわいとロール (西予市)

スポンジもクリームも雪のように白いケーキ
西予市野村町はシルクとミルクの町として知られる。『ほわいとファーム』は野村ダムのすぐそばにある広大な敷地を持つ農業公園。乳製品加工場の『のむらミルク工房』、ヤギやウサギなどかわいい動物たちとふれあえる芝生広場、遊具の貸出もある遊び場やレストランなど盛りだくさんの施設があり、野村の観光スポットになっている。また、搾りたての牛乳で作る「バター手づくり教室」(要予約)など体験型レジャーもあり、休日ともな...

ジェラート風牛乳アイス
自家牧場の搾りたて牛乳ミルク園
牧場の搾りたて牛乳を使った手作りアイス
西予市野村町の大野ケ原は、愛媛県と高知県の県境に位置する高原地帯である。標高は1000〜1400メートル。牛の放牧が盛んで、野村町のキャッチフレーズ「シルクとミルクの町」のミルクの部分を支える地域だ。夏場は見渡すばかりに草原が広がり、美しい自然を楽しめる。 「うちは標高1200メートルくらいですね」と、喫茶店『ミルク園』を経営する山本さん。牛グッズが並ぶかわいらしい店内と、新鮮な牛乳を使った...

真鯛カルシウムおかき
真鯛の中骨中骨を柔らかくする高温高圧処理装置
エコと栄養補給が同時にできるスナック
エコと栄養補給を兼ね備えたスナックだ。宇和海で獲れた養殖真鯛の中骨を使った菓子が西予市でつくられていると聞き、明浜町の水産加工会社『松下海産』を訪れた。商品名はずばり『真鯛カルシウムおかき』。愛媛県の産業技術センターとの共同開発で誕生し、2013年秋から販売を開始。1袋を食べるだけで1日に必要なカルシウムの半分、300ミリグラムを補給できることで注目を集めている。 開発に取り組んだ社長の松下...

ブルーベリーのムースケーキ
ブルーベリーのムースケーキ野村産無農薬ブルーベリー
着付けの先生が作る、旬の地元素材のこだわりケーキ
西予市野村町、乙亥会館近くにある老舗「進藤呉服店」。美しい反物がディスプレイされたウインドウの脇に、もう1つ小さな看板がある。 『スイーツ工房絹』。オーナーパティシエの進藤由紀子さんは同呉服店の娘さんで、着付けの先生でもある。2013年9月、物置になっていた場所を改造してスイーツ店を開業。店名は着物にちなんで付けられた。 「大学卒業後はまったく畑違いの仕事をしてたんですけど、もともとお菓子...

三里膳
池田屋池田屋
里山隊
郷土料理

三里膳 (西予市)

三里四方で採れる食材にこだわった日替わり定食
西予市宇和町卯之町は、明治の学舎や江戸時代の町並みが残る情緒豊かな土地。「文化の香る町」として知られ、明治15年築で四国最古の小学校・開明学校や高野長英の隠れ家、白壁の町屋など歴史を感じる風景が今も当時のまま残り、旅人の心をとらえている。 卯之町にある『池田屋』は、なまこ壁に格子戸の古色あふれる築200年の酒蔵。土間であった部分をフローリングに改装し、喫茶兼ギャラリーを開設。陶器や手芸品、絵...

ハーブ媛ひらめ
刺身盛り合わせ煮つけにしてもおいしい
4種類のハーブを食べて育ったヒラメ
真鯛やブリとともに、愛媛県が全国に誇る魚のひとつがヒラメだ。県内における養殖ヒラメの発祥の地であり、トップの生産地でもある西予市三瓶町では、新ブランド『ハーブ媛ひらめ』が生産されている。八幡浜漁協三瓶支所内にある三瓶ヒラメ養殖協議会では、ハーブを含んだ飼料で育て、年間を通して出荷。愛媛県などで組織する『えひめ愛フード推進機構』が認定する、すぐれた県産農林水産物「『愛』あるブランド産品」にも認定され...

アジのあらい
特製の合わせ醤油でいただく刺し身をさばいた後、水でサッと洗い流す
里海隊
郷土料理

アジのあらい (西予市)

奥地あじをふんだんに使った郷土料理
これぞ究極の食べ方だ。複雑に入り組んだリアス式海岸が広がることで知られる西予市三瓶町。豊後水道の潮流が流れ込む奥地湾の栄養豊富な養分を食べてスクスクと育ったブランド魚『奥地あじ』をふんだんに使った料理があると聞いた。寿司店『和泉屋』を訪れ、人気メニューのひとつ『アジのあらい』を注文。文字通り、新鮮なアジの切り身を水で洗って食べるという。三瓶町民に長く愛されている郷土料理でもある。 見た目から...