ご当地グルメ一覧

道後ビール
道後ビール醸造用タンク
里山隊
アルコール

道後ビール (松山市)

湯あがりに飲み干す道後の地ビール
全国でも名高い温泉地・道後温泉本館を中心とし、観光名所として多くの人が訪れる松山市道後。歴史を感じる町並みのなかに、多くの土産店や旅館などが建ち並ぶ。近年では個性あふれるイベントや試みによって新たな表情を引き出し、さらなる集客を図っている。 道後唯一の造り酒屋『水口酒造』は道後温泉本館が建築された翌年1895年に創業し、清酒『仁喜多津』は道後とともに100年以上もの歳月を歩んできた。また、『...

たまごバターもち
たまごバターもちたまごバターもち
里山隊
スイーツ

たまごバターもち (松山市)

あまく優しい祖母の味
観光客のメッカ・松山城。標高132mの山頂にある松山城本丸を手軽に観光できるとあって、今日もロープウェー乗り場はにぎわっている。緩やかな坂道が約500m続くロープウェー街から少し入ったところに、うさぎのマークが可愛らしい小さなお店を見つけた。この店が知る人ぞ知る『小林商店』。同店の『餅人のたまごバターもち』は、楽天総合ランキング1位の栄冠を手にした逸品だ。 同商品は厳選された委託農家で作った...

朝霧
餅菓子には自信ありもち平
里山隊
スイーツ

朝霧 (松山市)

カテゴリーにとらわれない新感覚スイーツ
松山市久万ノ台の松山市中央卸売市場の一角に和菓子屋『もち平』がある。1962年に『平井餅店』として創業し、餅菓子専門に製造販売してきた同社が、同地に根を下ろしてから、およそ40年になる。 「初めは、その名の通りおはぎやお餅、桜餅に柏餅など、普段の生活のなかで食べるような餅菓子をメインに製造していました。そのうちにまんじゅうなどの種類が増えていって、もち専門店からしだいに和菓子店にシフトしてい...

真鯛のフィッシュアンドチップス
衣には愛媛県産裸麦も使うランチタイム限定のバーガー
こだわりの愛媛県産真鯛をフィッシュアンドチップスに
「フィッシュアンドチップス」は、イギリスの伝統料理のひとつだ。タラ等の白身魚をフライにしたものとフライドポテト。安価な庶民の食べ物だが、これに高級魚である愛媛の真鯛を使ったぜいたくな逸品が登場した。松山市内の飲食店において、『揚げ鯛』の名で提供している『真鯛のフィッシュアンドチップス』がそれだ。 松山ロープウェイ街に2013年にオープンした『揚げ鯛』。直球のネーミングだが、語呂も良く、縁起の...

蔵元のらいむ酒 香来夢
蔵元のらいむ酒 香来夢敷地内にある神社
ライムが醸し出すさわやかな香り
松山市の約半分の上水が流れる石手川。河岸には多くの公園が設置され、市民の憩いの場やスポーツ活動の場として活用されている。石手川の上流域にあたる岩堰(いわぜき)地区に、1897年創業の『栄光酒造』がある。 蔵元を代表する日本酒『酒仙栄光』はこれまでに『新酒鑑評会』で最高位金賞を幾度となく受賞。実は、清酒のみならず梅酒づくりも有名で、最近ではリキュールづくりにも積極的である。 リキュールは...

こぶじめカルパッチョ
瀬戸内海で獲れたタコにクスクスを添えて夜になるとCURCOBARに様変わり
里海隊
ご当地グルメ

こぶじめカルパッチョ (松山市)

カレー店で食べられる海鮮イタリアン
カレー屋さんで海の幸の料理を食べられる。そんなうわさを聞き、鹿島を望む松山市北条地区にやってきた。今治街道から北条駅前商店街に入ると、カレー専門店『CURCOVA(カルコバ)』が見えてくる。元ミュージシャンで、現在はラジオのディスクジョッキーなどで活躍する藤田晴彦さんらが共同経営するアットホームな店で、金曜日夜になると大人の社交場『CURCOBAR(カルコバー)』に姿を変える。お酒を飲みながら、瀬...

大和屋ベジスイーツスティックフィナンシェ
大和屋ベジスイーツスティックフィナンシェ大和屋本店内のラウンジ
老舗旅館がプロデュースした菓子
明治の昔から、庶民や文豪に愛された名湯・道後温泉。道後温泉本館にほど近い老舗旅館『大和屋本店』が愛媛県産の野菜を使った新しいスイーツをプロデュースした。『大和屋ベジスイーツ』は、『洋風焼菓子Oyaki(おやき)』『ベジコンフィチュール』『スティックフィナンシェ』の3種類からなるブランドだ。 「明治元年の創業以来140年にわたって、この地で旅館を続けてこられたのは、お客様と地元の方々の支えがあ...

松山ライムサイダーPlime
ライムライム
爽やかな愛媛県産天然果汁の炭酸飲料
ライムはレモンに似た形をしているが、レモンとは別の柑橘。ライムの木は寒さに弱く、国内では栽培数が少ないため、市販されているライムは、ほとんど輸入品だ。現在、国内生産量は約10トン、松山市が生産量1位を誇る。松山市では収益性が高く柑橘農家が取り組みやすいライムの生産量を増やそうと、市を上げて取り組みを始め、将来的には輸入量の約10%、200トンの生産を目指している。 「ライムを産地化しようとし...

松山鮓
エビやアナゴ、菜の花、錦糸卵などで彩り甘めの酢めしと一緒にいただく
里海隊
郷土料理

松山鮓 (松山市)

子規や漱石が愛した瀬戸内のちらし寿司
松山ゆかりの俳人や作家が愛した寿司だ。路面電車が行き来する大街道商店街入口から徒歩5分、繁華街の一角に『日本料理すし丸』本店がある。瀬戸内の郷土料理を多く提供していることで知られるが、特に目をひいたのが『松山鮓(ずし)』。瀬戸内海で獲れた旬の魚介類や野菜をふんだんに使った、どこか懐かしいイメージがするちらし寿司である。 見た目からして、とても華やかだ。エビやアナゴ、タコ、ホウタレイワシなどの...

アナゴの天丼
薄口の出汁を天ぷらにかけていただくホクホクの身をごはんといっしょに
里海隊
ご当地グルメ

アナゴの天丼 (松山市)

瀬戸内の豊かな海で育ったアナゴを天ぷらに
瀬戸内の豊かな海で獲れる魚のひとつに、アナゴがある。安芸の宮島など広島県でよく食べられているが、同じ瀬戸内海に面した愛媛県の松山市にも食文化はある。野生のシカが住んでいることでも知られる鹿島を望む今治街道を今治市方面へと向かうと『和風れすとらん かぢ屋』が見えてくる。看板料理のひとつである『アナゴの天丼』を注文。その日に獲れたばかりの新鮮なアナゴをさばいて提供しているという。 瀬戸内海には多...